キムチ作りリベンジ! 〜1月の手仕事〜
先月、初めてキムチ作りをしてみたものの、発酵が進みすぎて冷蔵庫で液漏れし、年明け早々冷蔵庫の掃除をする羽目になりました…😢
味もすぐに酸味が出てしまい、なんだか水っぽい?
というわけで、今月もリベンジして、前回よりも美味しく作れるようになったので改善点をまとめてみました。
改善点①
「白菜は洗わず、四つ切りのまま塩漬けする」
これは、先月参加したキムチ教室で教えてもらったやり方です。
一口大に切ってから塩漬けした時より、葉っぱ一枚一枚に直接塩を塗り込めるので、まんべんなく塩漬けできるように感じました。
ただ、食べるには塩がきつすぎるので、その後塩抜きしないといけないのが面倒なのですが、水分を絞るのは断然ラクです。
ただ、キムチを食卓に出す時は、直前に切るよりは前もって切ってある方が断然楽なので、キムチヤンニョムと混ぜる直前で一口大に切るようになりました。
塩が少ないと発酵がすぐに進んでしまい、あっという間に酸っぱいキムチになり、冷蔵庫で液漏れするという惨事になったので、ちょうど良い塩加減がつかめるまでは、このスタイルで行くと思います。
改善点②
粉唐辛子から粗挽き唐辛子に変える
これもキムチ作り教室で教わったのですが、細かい粉の唐辛子より粗挽きの方が辛さが少ないんだそうです。
作り比べた私の体感によると、粗挽きだと粉の半分くらいの辛さになるようです。
粗挽きを使う時は量を倍近く入れるので、余分な水分を唐辛子が吸い取ってくれる気がします。
改善点③「キムチのり」は入れない
これは、年明け早々に冷蔵庫の中でキムチが液漏れしたことに起因します…
塩の濃度にもよるのでしょうが、水分が多いとどうしても発酵が進みやすい。
そして爆発や液漏れしやすい💦
塩分濃度も下がりますしね…
野菜をあらかじめ下漬けしても、やはり本漬けでは水分が出てくるので、ここは思い切ってカット✂️
手間が減ったのに、前より美味しくできるようになりました!
改善点④
唐辛子は甘口のものを買う
長女の友達のお母さん(韓国人)の方に教えていただいた韓国食材店で、初めて甘口の唐辛子があることを知りました。
私は普通の甘口?なる唐辛子を購入しましたが、さらに辛さの少ない最甘口の唐辛子もあり、興味津々!
でも、まずはそのお店で一番オーソドックスと思われる普通の甘口にしました。
結果、大成功👏👏👏
これは食べてみるのが一番よくわかるのですが、家族の言葉を借りると
夫「辛さがさっぱりして後に残らない」
娘①「辛いんだけど、辛くない」
娘②「辛いのは苦手だけど、これなら食べられる辛さ」
娘③「食べたら辛いんだけど、なんかどんどん食べられる」
とのこと。
改善点⑤
専用のキムチ容器に入れる
これは、本場韓国の人はどうやって保存してるんだろうってずーっと疑問に思ってて、絶対あると思ってたのになかなか見つからなくて、半ば諦めていたんです。
でも、前述の韓国食材店にドーンと積まれているではないですかっ!

中には大根キムチが入っている。
ステンレス製でニオイ移りしにくく、蓋にはシリコン?の液漏れ防止剤がぐるっと施されており、中で発酵しても爆発しないように留め具が3カ所あります。
説明書きによると、あくまですぐ食べ切る用のキムチ容器であり、何ヶ月もの保存は想定していないようですが、我が家ではこれ一つ分を2週間くらいで食べ切ってしまうので問題なし。
冷蔵庫に入れてもニオイ漏れせず、唐辛子による色移りもなく、ステンレスなのでガシガシ洗える、まさにキムチに特化した容器です。
白菜半分、または大根一本分のキムチがまるッと収まるサイズ感。
このサイズ感がまた絶妙で、これよりたくさん作ると食べきれなくなってくるので、この容器を空にしたら次のキムチの仕込み時だなと材料を集めるようにしています。
あとがき
作れば作るほど課題が見えてくるキムチ作り、奥が深い…
白菜キムチのレシピはまだ納得のいくものができていませんが、大根キムチは安定して納得のいくものが作れるようになったので、こちらにレシピを載せようと思います。
大根キムチのレシピ
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