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変わっていく人の、変わらない声。旭川で感じた時間の流れ

今回の北海道帰省は、
ジェットスターで成田空港から旭川空港へ。

今回の旭川から始まる帰省は、
偶然のような必然が重なっていました。

今回、初めて旭川空港を使ったのは、
JR留萌線が2023年の4月に廃線になったり
高速バスの便数も減っているようだし、
当たり前に新千歳空港を離発着していた
今までの帰省方法を見直してみよう!と思ったからでした。

旭川便を取ったその日のこと、
「さて、旭川に住む元校長ご夫妻に
 連絡しようか?どうしようか?」
と考えていたら、奥様から
「久しぶり!元気にしてる?会いたいよ~!」
とメッセージが届き、ビックリ!
お目にかかる不安も実はあったのですが、
エイヤッ!と行ってみることに。



10年ぶりにお会いしたお二人は
昔より少しゆっくりになっていて、
その変化に胸がきゅっとしました。

でも、声の張りはあの頃のまま。
会った瞬間に、当時の空気がふわっと戻ってきました。

公私共にどんよりしていた時期の私を
よく食事やお茶に呼んでくださいましたっけ。
私はお会いした頃のお二人と同年代に。

近況や昔話をしていたら、時間はあっという間。

仕事帰りに寄ってくれた元同僚の顔を見に
元校長は駅までわざわざ出てきてくださり、
「これで2人でご飯食べなさい」
とお小遣いまでいただきました。



元同僚とは食べ放題のレストランに行き、
食べて飲んで喋り倒す2時間となりました。

私が英語レッスン以外にどんな活動をしてるか話し、
ふでことばのポストカード渡せたし、
ひらめくカードのセッションも受けてくれました。
やっぱりおもろいやっちゃなー!

元同僚は今、
複数の大学で多種多様な分野を教えたり、
オンラインと対面で日本語教師をしたり、
某SNSで案件もらって全国を飛び回って
旅行レポをアップしたりと、多方面で活躍中。
今の彼もまた生き生きしていてイイなー!

お互い、今に行きついた選択に後悔が無いのも、
それまたイイなー!



元校長夫妻に先日千葉特産の枇杷を送ったら
「初めて食べた!」と喜んでくださったから、
今度は船橋の瑞々しい梨を送ろうと思います。

そして私も、奥様にも元校長先生にも
「元気そう・幸せそう」
というお墨付きをいただいたので、
ますます面白く暮らしていこうと思います。

また元気な顔を見せに伺いたいです。
どうかそれまでお元気でお過ごしください。




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