前提をすり合わせながら。コラボカレンダー制作、進んでいます
生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー
山本和美さんと、来年のコラボカレンダーを準備しています。
今年のカレンダーに使わせていただいた写真がとても素敵で、
「来年は全部、和美さんの写真にさせてもらえませんか?」と
昨年のうちに打診し、年明けにOKをいただきました。
そこからゆるりと打ち合わせを重ねています。
来年のカレンダーの“あとがき的な場所”に、
私はこう書きました。
「意見を擦り合わせるのは正直大変でしたが、
そこは心理学を学ぶ同志。
お互い、伝えること・受け取ることを
あきらめずに粘りました。」
それを読んだ和美さんが、
「どんなところが正直大変でしたかね?」
と訊いてくださったので、
「あ〜、意見というより
“前提”を擦り合わせることが大変だったかも」
と答えました。
例えば、評判がよかった今年の3月ページ。

このときがこうだったからと言って、
来年の写真すべてに同じことをして
OKが出るわけではありません。
最終調整に入る前、和美さんが慎重に、
「本来、自分が撮った写真の上に文字を重ねるのは好まない」
と伝えてくださったとき、
私はとても驚いて
「え!聞いた記憶がないです!」と言ってしまいました。
でも、よくよく確認してみると、
私が「前回同様に」という前提を持っていたために
和美さんの言葉の意図を受け取れず、
まったく別の部分のことだと思い込んでいたのでした。
「最初は重ねるのを好まなかったんだけれど、
やってみたら悪くないのかもしれないと思ってね」
そう言ってくれた和美さんは、懐が広いなぁと思います。
そしてもうひとつ、
「自分の写真が“借景”になるのは好まない」
これも驚き、そして深く納得もしました。
ただ、どのような条件で
和美さんが「借景」と感じるのかは、
私にはわかりません。
だからこそ、データのやりとりだけでなく
ZoomでCanva画面を共有しながら、
ふでことばの位置・サイズ・色などを細かく確認し、
丁寧に打ち合わせを重ねました。
さらに、一発本番ではなく、
有料でも色校正をかけてみることにしました。
今日の打ち合わせで
最初の原稿が8割以上決まり、
印刷部数や金額の話も細かく確認できました。

そして、そろそろコラボカレンダーのことを
SNSやブログでもお知らせしよう、という流れに。
私の誕生日(1週間後)を目安に正式告知予定です。
早期予約の方には、ちょっとしたサービスをつける予定です^^
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