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【和菓子大好きマンが語る愛 vol.1】軽羹って知ってる?これ美味すぎない?

こんにちばんわ、よしのぼりです。

突然ですが、みなさん「軽羹(かるかん)」って知ってますか?
僕はついこの前まで知らなかったんですが、食べた時のあまりの美味さに衝撃を受けました。
知らない方は人生をちょっと損していますので、ぜひこの投稿で共有&これをきっかけにぜひ食べてみて欲しいと思います。

軽羹とは?

軽羹は、日本の伝統的な和菓子の一つで、特に鹿児島県の名物として知られています。

特徴

  • 主な材料:山芋(自然薯や大和芋)・米粉・砂糖

  • 食感:ふんわり・しっとりしていて、蒸し菓子のような軽い口当たり

  • 味:品でやさしい甘さ

名前の由来

「軽羹」という名前は、軽くてやわらかい食感から来ていると言われているようです。このぐらいの由来が親しみやすくていいですよね。

簡単にいうと、「山芋を使ったふわふわの蒸し和菓子」で、鹿児島を代表するお土産の一つです。

私も職場の同僚からのお土産が出会いでしたが、それはただの軽感ではありませんでした。

軽羹であんこを包んだ「軽羹饅頭」


そう、私が初めて食べたのは軽羹は軽羹でも、「軽羹饅頭」でした。軽羹饅頭はその名の通りあんこを軽羹で包んだものになります。

なにを隠そう、私はあんこに目がありません。
いつかこの愛は別途語らせてください。

(じゃあなぜあんこ愛を語る前に軽羹饅頭の愛を語っているかですって?ちょうど先日九州に旅行に行ってきまして、そこで軽羹饅頭を食べて改めて感動したので、この熱冷めやらぬ間に語りたいんですよ、バッキャローが。)

この軽羹のしっとりした生地と、滑らかなこしあんの相性が抜群なんです。普通のお饅頭の生地ももちろんいいのですが、私個人としてはあんこを包むなら軽羹の勝ちでございます。和菓子好きなら、是非とも食べていただきたいです。

ちなみに私が軽羹饅頭を購入したのは「鈴懸」さんというお店で、こちらは創業1923年の老舗。軽羹以外にも時期的に苺大福が人気で、若い女性客で大行列でした。こちらもぜひ福岡に行かれた際に足を運んでみてください。
(福岡にも各地に店舗はありそうです)

終わりに

ということで、今回はあんこ好きの私が語る「軽羹」の紹介でした。
なかなか和菓子好きじゃないと、あえてこちらの商品を購入することはないかもしれませんが、この投稿を読んでいただいたあなたはきっと次見かけた時に買ってくれているし、そいの魅力も気づいてくれるはずです。
ぜひ食べてみてくれた方はコメントで感想を教えてくださいね。

それでは。すぃーゆー。



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