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人に認めれたい気持ちを否定しない




おはようございます。

よつばです。



「人に認められたい」

実はこれがあらゆる悩みを作り出しています。



認められたいからこそ

勝ち負けにこだわり、優劣を気にして、周りの評価に一喜一憂する。



そして認められないと苦しく感じてしまう。


そんな苦しみを感じたくないからこそ

「人に認められたいなんて思ってはいけない」

そう気持ちを否定したくなります。



しかし、人に認められたいと感じるのはあたりまえのこと。


本当は認められたい気持ちがあるのにそれを否定するから苦しくなってしまうんです。


「では、認められたい気持ちはどうすればいいのでしょうか?」




理解してあげる



まずは自分には人に認められたい気持ちが「ある」ということを理解してあげましょう。

お腹が空いて「何か食べたい」と思う気持ちを否定はしませんよね?

それと同じように「人に認められたい」という気持ちがあるんだということを理解する。


大切なことは「いい、悪い」で判断しないこと。

承認欲求は悪いものだと判断するから苦しくなる。

理解することで「では、どうすればいい?」という次のステップにいけるんです。



合理的に考える


自分には認められたい気持ちがあるということを理解できたら

「承認欲求はどうやったら満たしていけるのか?」を考えていきましょう。


認められる自分になるためには何ができるのか?という方法を考えて、試行錯誤をしていくだけ。



否定せずに合理的に考えてあげることで承認欲求は成長するためにエネルギーにすることができるんです。



おわりに


「人に認められたい」

そう感じたときは肯定も否定もせず

「何ができるかな?」と考えていきましょう。


お腹が空いたら

何を食べようかな?と考えることと同じです。


簡単にはできることではないですが

少しづつ練習をすれば

承認欲求は前に進む力になります。


人に認めれたいという気持ちを合理的に活かしていきましょう。


それでは今日もいい1日を^^

いつも読んでくれてありがとうございます。

ブログ更新317日目。



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