車移動で疲れたら、あお向けになる
昨日は、久しぶりに車であっちこっちしまくって、疲労が身体にのしかかりました。
帰宅して、荷物を片づけ、あお向けでリラックスです。
疲れがひいていくのが分かります。
室内でイスに座りっぱなしよりも、車の移動は何倍も疲れます。
姿勢も崩れますね。
つねに身体には振動があり、道路状況によっては結構な負担もかかります。
グネグネ道、アップダウン、細道、急ブレーキ、知らない道など、身体だけでなく精神面にも負担はあるでしょう。
そもそも人は、起きて活動しているだけでも疲れます。
だから、1日の最後にはフラットになって寝るんです。
まだ寝る時間じゃない時でも、あお向けになって、まずは重力から解放されましょう。
下半身にたまった血液を全身に巡らせてあげましょう。
これは職場では難しいかもしれません。
休日ならば可能だと思うのです。
ソファーではなく、畳や床にあお向けです。
日中の疲れを少しでも癒し、体内の巡りをよくしておくと、夜の本格的な睡眠の質も上がります。
ほんの少しの工夫で、身体も心もラクになります。
眠りも変わります。
なんでも工夫しだいです。
