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煮込だけど、煮込まない!?「インゲンとひよこ豆のトマト煮」レシピあり〼

こんばんは!料理家の本田よう一です。
ようやく、日常。生活が進んでいます。
そんな日常にぴったりなケの日のレシピをご紹介します。

こちらを詳しく

インゲンとひよこ豆のトマト煮


出来上がり


<材料>(2人前)
インゲン 100g
ひよこ豆 100g ドライパックのもの

材料


塩 少々
オリーブ油 大さじ2

トマト缶  1/2缶 200g カットタイプのもの
塩 小さじ1/4   砂糖 小さじ1

<作り方>(調理時間15分)
1.インゲンはヘタを切り、2-3等分に切る。

材料、切り方



2.フライパンにオリーブ油とひよこ豆、インゲンを入れて、
塩少々をふり中火で3-4分炒める。

インゲンが少ししんなりしたら、
トマト缶、塩、砂糖を入れて、中火で3分ほど煮詰めながら炒める。

インゲンはこのくらいしんなり



このトマトの水分が
このくらいまで

ポイント
インゲンだけでも◎
トマト缶は煮詰めるようにして、
インゲン、ひよこ豆に絡むくらいまでを目安に。


出来上がり。

こちらのレシピはしんぶん赤旗日曜版の掲載中のレシピです。

お弁当にも。
作りおきにも、保存容器に入れて、冷蔵庫で3−4日を目安に。
インゲンだけでも、ドライパックの豆だけでも◎

トマト缶は煮詰めるようにして、
全体に具材に絡むように。
トマトの酸味は程よく残るくらい。
砂糖が入ることでドシッと味が安定します。

パンチを出すなら、ニンニクのすりおろしを最後にちょっとでも。

さあ、火曜日に向けて。
お盆休みも突入感ありますが、こちらは通常運転。
むしろ、あんまり動かない時にガシガシ進めておかねば感。

福島出張も一息なので、次の準備もしつつ。
明日に備えていきましょう。

ではでは、本田よう一でした。
noteをはじめ、SNSは日々更新していきますので
緩やかにお付き合いくださいませ。
忙しい時はまた、ゆっくりした時にどうぞ。
また、明日!

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