【ようこ流】物語るライティング術~note、Kindle、X、Threadsすべてに”効く”ストーリーのつくりかた~
「…いったい誰の何を信じればいいんだろう?」
SNSを開くたびに、ありふれた情報に疲れていく毎日。
それでも気づけば、スマホを見ている時間の方が長くなっていた。
「毎日投稿しないと置いていかれる…」
そんな焦りが、少しずつ心をすり減らしていく。
前日にできた渾身のポストもふたを開けてみたら「10いいね」。
…しんどい。
朝からスマホに張りついたまま、気づけば家を出る時間。
通勤電車のなかでもSNS運用はつづく。誰に強制されたわけでもないのに、「毎日更新しなきゃ」という固定観念から抜け出せずにいた。
SNSの世界は、いつもきらきらして見える。特にXは、光の速さで流れていく印象。逆にnoteは、やわらかな光に包まれているようで、文章を書くのが苦手な私にも「ここなら言葉にしてもいいかもしれない」と思わせてくれた。
「読みやすい」
「ライターさんかと思った」
そんなふうに言ってもらえたときは、本当にうれしかった。
けど、自分でうまいとは思えなかった。
1記事に1週間以上かかることもざらで、書いては消して、結局投稿できずに下書きに眠る言葉たち。いつだって本気で書いているのに、読まれている実感がない。…なんで?
「やっぱり、私には向いてないのかな…」
どれだけ時間をかけても届かない言葉。
読まれない文章。存在すら認めてもらえてない感覚。
見上げた空の青さにもやっとするほど、心は疲れていた。
「私なんてネットの世界から居なくなっても、誰にも気づかれないだろうな」
それでも息を吸うようにSNSを開いてしまうのは、「私はここにいるよ」って、誰かに気づいてほしかったのかもしれない。
そんなあなたに伝えたいことが3つあります。

(1)あなたが苦手と思っていた文章だけど、書けなくて手が止まってしまうのは、むしろ正常なんです。思い出してみてください。「書き方」をちゃんと教わった記憶ってありますか?
読書感想文はあっても、書き方までは教えてもらえなかった人が多いと思います。私もずっと悩んでいました。書いても読まれない。届かない。…本当に、しんどいんですよね。
(2)書いては消して、下書きに溜まってしまうのも、あなたのせいではありません。書き方を教わっていなければ、時間がかかるのは当然です。でも逆に言えば、「書き方さえ分かれば、あなたにも書ける」ようになる。私はそう実感しています。
(3)ここで言う「書き方」とは、ストーリーを使って相手に届く文章をつくるということ。SNSの投稿も、Kindleも、レビューも、すべてに活かせます。そして何より、人とのコミュニケーションが前よりずっと楽しくなるんです。
あなたが勉強熱心なこと、ちゃんと届く文章を書きたいと思っていること。その気持ちがあるからこそ、これからは「迷わず進める方法」を知っておいてほしいなと思っています。
ようこ📕と申します。

2024年10月、『推しのいない日常、キボンヌ。』を出版。
「推し」をテーマにして書いたKindle本で、人生が変わりました。
初めて出店した文学フリマでは本が完売し、共作Brainはリリース直後に150部を突破。さらに、メルぞう主催の無料コンテンツ大賞では優秀賞をいただきました。
このnoteでお届けするのは、
「届くストーリーのつくり方」。
そもそもストーリーは、
小説や映画だけのものではありません。
たとえば、
本を読んでいて著者の言葉にハッとしたとき。
曲を聴いていて歌詞に心がふるえたとき。
そうやってほんの少しでも心が動いた瞬間から、物語はもうはじまっているのです。
でも、いざ書こうとすると…
「どうやって伝えればいいの?」と、立ち止まってしまうこともありますよね。
ストーリーが書けるようになったら・・・

・これまでの経験をストーリーとして語れるようになる
・SNSやKindleでも、構造や流れを知っていれば迷わず書ける
・つまずきやモヤモヤも、ぜんぶが物語の一部だと思えるようになる
・文章が「苦手」から「楽しい」に、「書けない」が「書きたい」に変わっていく
・人生の見え方が変わる。なんでもチャレンジしたくなる。それさえもストーリーになるから
ストーリーは、いろんな場面で活かせます。
だからこそ悪用は厳禁。言葉には人を動かす力もあれば、傷つけてしまう力もある。同時に、人を救う力にもなるんですよね。
念のためお伝えすると、ストーリーはSNSやKindle、セールスなど発信の場面とすごく相性がいいです。ですが、それだけではありません。人とのつながりや関係がはじまるきっかけにもなってくれます。
・興味を持ってもらえる
・応援してもらえる
・共感して好きと思ってもらえる
・信頼してもらえる
本を読むのは好きでも、書くのは世界でいちばん苦手だった私が、5万文字以上のKindleを書けたのも。すべて、ストーリーの型や流れを知っていたからです。
お待たせしました。
ここからは、文章が苦手な人でも
「あ、これなら書けそうかも」と思える、ストーリーのつくり方をお届けします。
読んだあと、あなたが少しでも「書いてみたい」と思える。
そんなヒントになれたら、うれしいです。
このnoteは、
現在1,200円で販売しています。
5部売れるごとに
100円ずつ適正価格(2,980円)へ値上げしていきますので、
今がいちばん手に取りやすいタイミングかもしれません。
もし「つづきを読んでみたいな」と思っていただけたら、
今のうちにどうぞ。
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