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友盛貿易 醤油味骨付き鴨腿 1本(約126g)

所要時間(3分)

調理方法が袋に書いてないのよ、ネット調べたらあった
レンジ500W約3分か湯煎7分、迷わずレンチン。

味評価 5★★★★★☆☆☆☆☆

可能性は無限大、変わり種の黒々カチカチ塩辛鴨肉

よくわからない文字で何かわからんが、わくわくするぞ
チープなフォントとレイアウトがまたまたいいぞ
外袋を剥いた中身はこんなかんじ
小ぶりで赤黒い筋肉の真空パック


弾力ある鴨のもも肉を骨ごと使用し、中華料理の調理法である紅焼(ホンシャオ)醤油煮込みで味付けしました。

引用アミカネットショップ

メーカー /友盛貿易
販売単位 / 袋
規格/(内容量)1本(約126g)
最終加工地 / 中国(主原産地は異なる場合がございます。)
ケース入数 / 60袋
調理方法 / 中袋のまま湯煎で約7分・レンジ500Wで約3分

引用アミカネットショップ

■原材料
鴨もも肉(中国)、糖類(砂糖、麦芽糖)、食塩、料理酒、醤油(小麦・大豆を含む)、ネギ、しょうが、八角、シナモン、山椒、酵母エキス/調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・大豆を含む)
■アレルギー
小麦、大豆
■添加物表示
調味料(アミノ酸)

引用アミカネットショップ

作り方

湯煎7分かレンチン3分、迷わず早い方をとる!レンジにそのまま入れてもいいのだろうか?爆発しないかと思って見守っていたがすぐに爆発した。

レンチンの場合は封を少し切ってとか書いといてよね、ちょっと不親切じゃないかい?と思ったぞ。

大きな音とともに弾け飛んだ!くやしいです!
その後温め直して皿の上
黒々している
皮の面はパリパリで美味しそうだが


感想

調理がレンチンの場合は封を少し切ってからやるように!私は弾け飛んだ後レンジを掃除し再び温め直した。

感想は一言でいえばガッチガチやでガッチガチ!
某お笑い芸人の上腕二頭筋のような筋繊維。

そして小さいハンマーの様な、原始時代を彷彿とさせるフォルム!
この色は黒焦げになったのではない、素の表情だ。

黒々と無骨な見た目だけにワイルドな臭いがする肉塊に、かかって来い!とばかりに持ち手が付いている。

よーし、いってやらあ!と勢いよく両手でかぶりつくが、黒々とした表皮はなまじ人間の歯では軽く跳ね返される。

負けてなるものかと顎に力を入れ骨なのか肉なのかわからない表皮を突破すると柔らかい赤黒い部分が露出した。

辛い!誠に塩辛い!
これは漬けたことを忘れていた漬物だ!って江戸時代の人でも言ったであろう塩加減で二口目は口がすぼんだ。

と、まあなんだかんだ時間をかけフィニッシュ!
肉塊との勝負には勝ったがしばらく舌がビリビリ痺れた

今度食べるならチビチビ齧りながらウイスキーのあてにでもしてみようかと思う、または肉をほぐしアンチョビのような使い方もありなのかもしれない。

使い方次第で色々なポテンシャルを秘めた肉塊だと思った。
ご馳走様でした。


食費(税込258円)

友盛貿易 醤油味骨付き鴨腿 1本(約126g)








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