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神様の願い 第4話 プロローグ

ひょんなことから
神様の願いに
協力をすることになった


訳も分からぬまま
書き初めたのは
躊躇すると
とことん足踏みする
と思ったから


勢いに任せて
走り出した物語り

執着点を
書き手が知らない
物語りだ





冷静になってみると
なぜ神様は
「真実」を語りたいのか
不思議に感じた


私が捉えている
神様のイメージは
手厳しい面を持っているが
「愛」そのものだ


人間が作った
書物に関して
物申す感じでもなく
そのものを
受け止めてくれる
感じがするのだ



天之御中主様は言った
 それもいいんだが
 そうじゃないんだ
 「真実」は




何を語ろうとしているのか
何が語りたいのか

物語りが進む上で
軸はどこなのか
ずっと考えている







私は普通の人間だ

いつ、どこで、
誰が、何を、なぜ、どのように
が知りたくなる

特に今回は
書き手の責務として
知りたいし描きたい




だが
神は人間ではない




そのため
この物語には
紀元前とか
○○年はでてこない

そもそも
1年を365日と
決めたのは
人間だ

1時間を60分と決め
1秒を1秒と
設定したのも人間だ

だから
人間が作った
時間軸での
表現は出てこない



「どこで」というのも
あやふやだ

神様が地球にきた
タイミングは
国、地名などなかった

今回はあえて
私が突っ込んで聞き
日本地図を見ながら
このあたりですね、と
確認しながら
書き上げている









そして気付いた




神様は
誰が、何を、なぜ、どのように
を知らせたいんだと




どういう経緯があって
この地球が展開されたのか

どういう意図で
地球に神の存在があるのか

どの神が
どんなタイミングで
なぜ地球に必要とされ
やって来たのか

神様の語りたい
「真実」は
そこにあるのではないか








今後も
物語りの内容、結末

何も知らない私が
この物語を書き進める




歴史好きの方は
「いつ」「どこで」を
大事にする傾向があるが
上記の理由である

どうか
こういった状況の中
物語を進めることを
ご容赦いただきたい



そして
私と一緒に
ぜひこの物語を
楽しんで頂きたい




神様の言う
「真実」という歴史を
最後まで一緒に
見届けて頂けたら

神様共々
これ幸いである




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