カメラ初心者だった僕が、今でもSonyを使い続ける理由
この記事は、あくまで僕個人の感想です。
「Sonyが一番優れている」という話ではありません。
カメラにはメーカーごとの良さがありますが、今回はなぜ僕がSonyを選び続けているのかを書いてみます。
初めて買ったカメラはSony α7C
僕が初めて買ったカメラは、大学生の頃に購入したSony α7Cでした。
友達と一緒に、Sonyの分割払いを使って購入したのを覚えています。
(友達はa6400を購入していました)
当時はカメラのことなんて全然分かりません。
Log撮影も、ホワイトバランスも、オートフォーカスの仕組みも知らない。基本的にオートモードで動画を撮っていました。
それでもSonyを選んだのは、単純に「見た目がかっこよかったから」笑
そして、当時憧れていた映像クリエイターの大川優介さんがSonyのカメラを使っていたことも大きかったです。(というか、みんなそうなのでは?と思うほどこの人の影響は大きい)
「自分もこんなカメラが欲しい」
そんな憧れから始まりました。
フリーランスを始めてα7 IVへ
その後、フリーランスとして活動していくタイミングで購入したのがα7 IV。この頃には、写真も動画も撮りたいという気持ちが強くなっていました。
Log撮影やAFについても少しずつ理解するようになり、α7 IVを使うのが本当に楽しかったです。
熱停止について話題になったカメラですが、僕自身は沖縄の暑い環境でも、特に困ったことはありませんでした。(弱みはほぼない!4K120pも別に撮らないので)
連続して30分以上撮影することが少なかったからだと思います。
その後、FX3やFX30も使いました。ただ、僕は写真も撮りたかったので、最終的には手放すことに、、、(ファインダーを除く癖が抜けなかった)
そして現在はα7 Vを使っています。
それでもSonyを選ぶ4つの理由
① 見た目が好き
やっぱりこれです。
カメラは仕事道具ですが、「持ちたい」と思えることも大切だと思っています。昔、画面の中で見ていた憧れのカメラを、自分が持っている。
それだけで所有欲が満たされます。
② オートフォーカスが速い
他メーカーの同価格帯のカメラを借りたことがあります。
そのとき、普段使っているSonyと比べて、フォーカスが少し遅く感じました。
一度SonyのAFに慣れてる僕にはこの差が大きかった。
特に人物撮影では、撮りたい瞬間にピントが合っていることが重要です。
③ レンズが豊富
Sonyは純正レンズだけでなく、TAMRONやSIGMA、VILTROXなどのレンズもたくさんあります。
高価な純正レンズだけではなく、サードパーティ製や中古レンズまで含めると、かなり選択肢が多い。
これは撮影の幅を広げる上で大きなメリットだと感じています。
④ 自分の好きな色が出る
最近はFUJIFILMのフィルムシミュレーションも気になっています
(ずっとフジのカメラを漁ってる毎日、、、)
ただ、今の僕はSonyの色も好きです。
普段はクリエイティブルックを使っていますが、青の色味や少し淡い雰囲気が自分の好みに合っています。
「一番きれいな色」ではなく、
「自分が好きな色」
が出る。
僕にとっては、それが一番大事なのかもしれません。

結局、Sonyが自分に合っていた
大学生の頃、カメラのことを何も知らなかった僕が、最初に選んだのがSonyでした。
そこからα7C、α7 IV、FX3、FX30、そしてα7 V。
いろいろなカメラを使ってきましたが、今でもSonyを使っています。
もちろん、これからFUJIFILMなど他メーカーのカメラを使うこともあると思います。
でも今の僕にとっては、
「このカメラで撮りたい」
と思わせてくれるのがSonyです。
結局、スペックだけではなく、自分が使っていて楽しいか。
それが、僕がSonyを選び続けている一番の理由なのかもしれません。
