#9 再会
こんにちは、中学生のYouth Voiceです。
今日はオールジャンルの日。今日あったことを語ります。
今日、約3か月ぶりにある方と再会。
久しぶりに顔を見た瞬間、思っていた以上に元気そうで、こちらまで安心しました。
話してみると、互いにこの3か月でいろいろあったはずなのに、空白がそのまま埋まるように時間が流れていきました。
何も変わっていませんでした。
ただ会って話しただけなのに、妙に楽しかったです。
理由を言語化しようとすると難しいけれど、たぶん「安心」と「信頼」が混ざった感覚なんだろうなと思いました。
再会するということ
人と久しぶりに再会するというのは、思っている以上に特別なことだと感じます。
普段の生活の中では意識していなくても、時間が空くことで相手の変化や、自分自身の変化に気づきやすくなります。
再会した瞬間の表情や声のトーンから、その人がどんな日々を過ごしてきたのかが少しだけ伝わってきて、言葉にしなくても理解できることがあります。
距離が空くと関係が薄れるように思うこともありますが、実際に会ってみると、変わらない部分がしっかり残っていることに安心します。
同時に、以前とは少し違う雰囲気や考え方を感じることもあって、その変化が前向きに見えると、自分まで励まされるような気持ちになります。
再会を果たす人同士の関係は、時間が空いても途切れずに続いていくのだと実感します。
再会は、関係がまだちゃんと生きていることを静かに教えてくれる瞬間だと思います。
空白が、次に会うときの時間を鮮明にしてくれるのではないでしょうか。
これから先、どんなことがあるかはわからない。
人は別れと出会いを繰り返す。
環境が変わることもある。
そんな時にも、今日のように静かに心が軽くなる再会を大切にしたいと思いました。
