MBTI「主人公 ENFJ」タイプ同士の夫婦。産後クライシスを和らげた、せっかちな私の2つの気づき
こんにちは! MBTI診断結果が面白くって仕方がない、鼻ティッシュ ヨワコです。
以前、同じMBTI「主人公(ENFJ)」同士の夫婦が、子どもが生まれてからなぜか急にかみ合わなくなり、無意識の綱引き(冷戦)が始まってしまったお話をしました。
「似たもの同士だけど、お互いに一歩も引かない要素を持つ」
私たち主人公タイプ夫婦。
「じゃあ、ここから一体どうやってバランスを取っていけばいいの!?」
実は・・・
現在も、絶賛試行錯誤中であります!!!(笑)
「これで一発解決!ばっちり!」なんていう方法は、すぐにはでてきません。笑
ですが、あのバチバチだった冷戦状態から、すこし空気が和らいだ関係になるまでに、私が涙と血を流しながら見つけてきた「2つの大きな気づき」があります。
💡 気づき①:すべての基本は「自分がご機嫌な状態を保つこと」
これが、もう本当に一番大きい!
私はとにかく、高い理想を掲げてしまう完璧主義者。
「仕事もバリバリこなして、家事もピカピカにできて、子どもたちとも笑顔で仲良し。さらに夫婦2人の時間もちゃんととっている素敵なお母さん」を目指していました。
……そんなの、1日くらいなら気合でできたとしても、毎日続けるなんて絶対に無理~!!
時間はあっという間に過ぎる。体力は持たない。 なんなら子どもは1ミリも思い通りにならないので、余計に時間がかかる。
結果、心の中はいつも「イライラ」。 常に怒りのマグマが渦巻いていました。
でも、そんなドロドロした姿を家族に見せるわけにはいかない!
そう思った私は、怒りのパワーをさらに上回る力をもって、時にだだ漏れさせながら、必死に自分をコントロールしていました。
まさに「修羅の道」を突き進んでいたんです。
本音は「休みたい」。けど「やることが溜まっている」。
この板挟みのストレスで、ついに私の身体は悲鳴を上げてしまいました。
こうなると、「何かができたら自分にご褒美♪」という可愛いライフハックすら効かなくなります。なぜなら、1つのタスクをクリアしたら、すぐ次により高いタスクを自分で持ってきて、自分を追い詰めていたからです。
だからこそ、今の私が心に強く誓っているのはこれです。
「休みたいと思ったら、今すぐ休む!すぐが無理なら、休む予定をつくってそこまでやると区切りをつける」
「完璧!じゃなくて、問題ない。でOK!」
怒りは「二次感情」と言われています。 つまり、その根っこには「キツイ」「さみしい」「悲しい」という本音の感情が隠れていて、それが限界まで燃え上がると「怒り」に変身してしまう。
「あ、いま怒りに火がつきそう」と思ったら、まずはその場を客観視する。できるなら、物理的に離れる。 これを実践できた自分を「やればできるじゃん、私!」と思いっきり褒めてあげる。そしてそれを積み上げる。
→ここが大事!!!!!!!!!!
そうやって自分で自分を満たしていくと、少しずつ「ご機嫌な時間」が戻ってきました。
💡 気づき②:他責にしない、相手を変えようとしない!
実は私、もともとはのんびりした性格だったんです。
でも、子どもが生まれてからはやることが爆発的に増え、常に気を張るようになった結果……ものすごく「せっかち」になりました(笑)。
自分の内側から「わくわくエネルギー!」が出ているときは調子がいいので、色々な成果や良い引き寄せを受け取りやすくなります。
だからこそ、何か新しい学びを得ると、すぐに実践したくなる。 そして、すぐ結果が出ないと、うずうず・イライラしちゃうタイプなんです。
この「せっかち」が夫に向いたとき、悲劇が起きました。
「私がこうやって学んでアプローチを変えたんだから、あなたも早く変わってよ!」と、相手に期待のコントロールをぶつけてしまっていたんです。
でも、気づきました。いや、痛感しました。
「人は、変わりません!」(大声)
ここが本当に、言うは易く行うは難しで、すっごく難しい。相手を変えようとするのをやめる。だからこそ、私も今まさに大苦戦しながら、日夜実践している最中です。
📌 まとめ:同じタイプは「自分の鏡」。スポットライトを譲り合う
同じ「主人公タイプ」だからこそ、夫は良くも悪くも「自分の鏡」。
こちらの機嫌がいいと、自然と相手の機嫌もよくなる。 逆に相手の機嫌が悪ければ、「あ、今はそういうバイオリズムなんだな」と一歩引いて対処できる。
逆に、自分にベクトル(意識)が向いている状態で、相手に何かを「してあげよう」とすると、同じタイプなだけあって相手も野生の勘で瞬時に察知します。 「うわ、なんかコントロールされようとしている!なにかされる!」と防御反応を出して、心を閉ざしてしまうんです。
そしてお互いに、人生の舞台の「主人公」。 無意識のうちに「自分へのスポットライトを少しでも多く浴びたい!」と、1つのライトを2人で奪い合っていたのかもしれません。
まずは、お互いにスポットライトを譲り合える心のゆとりを持つこと。
私たち「主人公」夫婦の綱引きはまだまだ続きますが、お互いが心地よい舞台をこれからも探求していきたいと思います。
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