【ZINE】 9月13日大阪文フリに出ます。
さて、ZINEを作っている。
そして、出ます。
9月13日、大阪の文フリに出ます。
noteにて、書いては、投げ、書いては、投げ、書いては、投げを繰り返し、はてさて、3年ほどでしょうか。
日々、雑文。是、雑文。ハナタレみたいな言葉でヘタレな文章を綴り、自己満足にひたっているだけの私でございます。
そんな私、今、ZINEを作っている。なんとまぁ、どうしたことでございましょう。
noteもSNS。
そこは、やはりSNSというわけで、繋がりという名の財産が私にも出来上がりましてですね。いやはや、おかげさまの極みといいますか、本当ありがたいことでございます。
とまぁ、お知り合いになった人とネット上で書き合い、読み合い、書き合い、読み合い、ちちくりあいした先にZINEがありました。文フリがありました。
私っつー奴がですね、はたまたどうしてZINE?とな、思う節がないわけではないです。
が、ZINEなんてもんは、作りたいから作るんです。今、ZINE作りたい。今、そういうタイミング。それだけです。はい。
ZINEを一緒に作るお仲間は、こちらのお二人。
フジモト シュー!
シマクツシタ ユウー!
レディーもレディーのお二人とあんなことやこんなことも経て、ウフフでアハハな夜を過ごし、あれやこれやを経て経て経まくった挙げ句。この度、嬉し恥ずかしお初のZINEを作ってます。
藤本柊
縞靴下ゆう
よよ
ユニット名は、「くらげのはしっこ」。
3人合わせて「くらげのはしっこ」。
「くらげのはしっこ」
「くらげのはしっこ」でございます。
きっかけあれど意味はない。由来あれど意志はない。なんとなく、なんかいい。そんな名前が「くらげのはしっこ」でございます。
noteを通じて知り合った3人が夜な夜なわちゃわちゃ言いながら楽しんだ先にあるのが、ZINEなのかな、と。そうなればいいな、と。そーいうモノにしたいな、と。そう思っております。はい。
完成したZINEでは、3人の空気感とでもいいましょうか、皆さんに味わっていただけたら嬉しいな、と。私たちの文章や言葉に浸かってる"時間"に意味も持たせられるようなZINEにしたいな、と。私、そのように思っております
読んだ瞬間、内容自体をあんまり覚えてなくてもいい。学びなんて1mmもない。けど、パラパラもめくってる時間は、なんか知らんけど心地よかった。読者さんには、是非ともふわふわとゆるりと漂っていただきたい。
なんか分からんけど、なんかよかった。
そういうZINEを作りたいと、思っております。
*
けどね、いま、焦ってます。ちゃんとできるかな、と焦っています。なんせ藤本柊と縞靴下ゆうと私です。ゆるゆるのダボダボ、ガバガバのぺやぺやの3人です。
作りながら気づいてきました。何かがいろいろ漏れてるな、って。日々、漏れてるけど、これ、大丈夫かな?って。
初めてのZINE作り。漏れ漏れのじゅくじゅくでえらいこっちゃのてんやわんやな夏でございます。
間に合うかな。
間に合うさ、きっと。
私たち、大人だし。
我々、なんだかんだで大人だし。
帳尻合わせてこ。
帳尻合わせられるのが大人っしょ。
帳尻という名のぷりケツをビシバシしばいて。
ひんひん言い合いながら。
わんわん言い合いながら。
やめてクリー!なんて言い合いながら。
そんなこんなで、「くらげのはしっこ」。
7月末現在、ZINE、絶賛鋭意制作中でございます。
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!サポートしていただいたお金はビールかスーパーカップかおむつ代に使わせていただきます。
これからもゆるく頑張らせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。