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FUJIFILMで撮るソウル#1

「ソウルに写真撮りに行かない?」
大学の先輩であり、写真仲間である友人に誘われ、急遽1泊2日でソウルへ写真を撮る旅に行ってきました。

先に結果として、1泊2日でも十分に撮影がもでき、楽しむことができました。
今回は「FUJIFILMで撮るソウル」シリーズとしてまた、自分の中の記録としても記録しておこうと思います。

使用カメラおよび使用レンズ
カメラ:Fujifilm X-T4
レンズ:フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
            フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R OIS 
            フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
            フジノンレンズ F XF8mmF3.5 R WR

せっかくの海外撮影ということもあり、4本のレンズを持っていきました。
8mmから300mmとどの状況でも対応でき、また夜の撮影に備えて明るいXF35mmF1.4 Rを持っていくという、保有レンズでできる鉄壁の布陣(ただ、重かったので、移動は疲れました泣)


Fujifilm X-T4

フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R OIS 

フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ F XF8mmF3.5 R WR

では旅行記も兼ねた「FUJIFILMで撮るソウル」のシリーズをご覧ください。



1.CLUB CHROMA


広島空港からソウルへ出発し、仁川空港に到着。

今回は東京から来た友人と現地で合流し、タクシーでまず
向かったのは仁川空港近くの「CLUB CHROMA」でした。

このCLUB CHROMA、仁川空港すぐそばの複合施設
「パラダイスシティ」内にあるクラブなんですが、圧倒的なのはとにかくその外観。
ソウル到着直後からいきなりテンションが上がるスポットです。
外観は片側が真っ白。黒服のスタッフとのコントラストが
シャープに映えて、思わずシャッターを切りたくなる一枚になりました。
反対側に回ると、今度は金色の外観。
同じ建物なのに表情が
まったく違うのが面白いところです。
そしてぬるっとした口の中はこんな感じ。
床材の反射率が高く、
こういう反射を活かした写真がとても映えるんですよね。
ぬるっとした曲線の口の部分が入口になっていて、夜になるとカラフルにライトアップされるそう。
昼間でもこの造形だけでかなり存在感がありました。
クラブ周辺は高級ホテルが並び、カジノも併設されているエリア。

ソウル到着後、いちばんの目的にしていたスポットだったのですが、
想像以上の迫力で圧巻でした。 以上、「CLUB CHROMA」でした。

次回は思い切ってホテルに泊まって、カジノにも挑戦してみたいなと
思っている次第です(宿泊費、なかなか高そうですが…笑)。


club chromeの撮影場所はこちら↓↓



2.龍山駅近くの歩道橋

その後は龍山(ヨンサン)駅近くの歩道橋へ。

ここはソウルタワーが見える定番の撮影スポットなんですが、
滞在時間があまり取れなかったので枚数は多くありません。
それでも、納得のいく一枚が撮れました。
反対側には住宅街らしき風景が広がっていました。

ソウルは日本に比べて集合住宅がすごく多い気がします。
東京と同じように、人口密度の高さゆえなのかもしれません。


龍山駅の歩道橋の位置はこちら↓↓


本日はここまでです。
振り返るだけども、もうすでにソウルに行きたい・・
魅力的な建築物が多くてとても楽しかったです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
第二弾もまた書きたいと思います!