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破天荒ラッパーの推しポイント


IVVYが結成された2015年9月1日から少し経った2016年10月16日に加入した破天荒ラッパー、KENTO.i。加入時期が遅いのはその間、韓国の大手事務所のオーディションを受けたりパフォーマンスを磨くための練習時代を過ごしてひろとさんからの誘いを断っていたかららしい。めげずに誘い続けたひろとさんありがとう。
ざっくりとしたそこのくだりはここ(↓)で本人から聞けます!


IVVYけんとあいの注目ポイントは「本人作詞によるリリック」と「魅せ方を研究し続けてるパフォーマンス」


けんとさんはIVVYのすべての曲でラップを担当しているのですが、リリックはけんとさん本人による作詞が基本です。そしてリリックは、ラップと聞いてイメージされるラップとは毛色が違うことが大きな特徴かなと思っています、個人的に。

例えばAlice、

「出会うことない2人がこうして 今隣にいるのはどうして?
答えは誰もわからない でもそんなもの無くて構わない
確かなことはひとつ 巡り会えたっていうこと
それ以上でも以下でもなく 2人が運命だってこと
気持ちが膨れ上がり やってらんないぜ遠回り
探してたhoneyは君だよアリス」


………めちゃくちゃ文章的!!!
でも、「こうして」「どうして」、「わからない」「構わない」、「っていうこと」「だってこと」、「膨れ上がり」「遠回り」ってよく見るとしっかり韻踏んでたりもする。

けんとさんは「伝わりやすさを意識して真っ直ぐなリリックを書く」のを優先的にしているから、それでおそらくこういった、歌詞だけ見たらラップパートだとすぐに気づけないくらい文章的なリリックになるんだと思うのですが………その中でもよく見たらちゃんとラップらしさがあったり、曲によってはHIPHOPのスラングが使われていたりする(例:we like party「Dopeなfantasy」のDopeは最高、かっこいい、ヤバいの意味)ので、リリックをしっかり読むと大変楽しいです。
どれも「けんとさんが選んだ言葉、表現」なのでね………🥰
歌い方も、ゴリゴリに駆け抜けていくだけじゃないラップなので、どの曲を聴いてもイメージにあるラップの先入観がはがされますし、だからこそバラードでもけんとさんのラップはハマるしメッセージ性がっとても伝わってくるのだろうなぁと思っています。
でもゴリゴリにラップらしいラップもするので貼っておきますね🥳(※めちゃくちゃカッコイイです)


また、Turn back timeという曲があるのですが………
メインボーカルの歌詞は

「明日になれば 無かったことになるから
悲しくない ただのTurn back time」


と、君と出会う前の日々に戻るだけだ悲しくないって自分に言い聞かせるような歌詞なのに、けんとさん作詞のリリックは

「君と刻んだ時間連れ戻す 共に歩んだ光景や景色
全ての出来事Turn Back Time」


なんですよ。
同じTurn back time(時が戻る)というフレーズが入っているのに、メインボーカルの歌詞とリリック、指してる光景が違う気がしませんか………?私は違う気がしてて、言い聞かせるようなメインボーカルの歌詞に対してラップの方が本心や本音なのかなと解釈してるんですが………まぁこれは私が勝手に解釈して死んでるだけなのであまり気にしなくて良いのですが、言いたかったのは「けんとあいのリリックは物凄く秀逸なリリックが書かれてくるから、曲の世界観を深堀する一言があったり、こうとも読めるしこうとも読めるな…って考えられたりするので、読み物的にも超楽しかったりする」ということです。メインボーカルの歌詞を作詞してる人とは別のけんとさんが作詞するからこそ起こりえるこういった化学反応がIVVYの曲を深く濃いものにしている時があったりするので………けんとあいのリリックはとんでもないぞ……!ぜひ、本人の選んだ言葉で紡がれるリリックを、いろんな曲で堪能してみてください😌✨
↓これはTurn back timeのラップ部分のみ



また、SHOW~昇~の「IVVY in da house(IVVYが来たぜ)」やParty upの「This Club IVVYがleader」「IVVY常に高いDreamer」、DO WHATEVER YOU WANT「皆の前にはIVVYじゃん!」など、リリックで結構IVVY自身のことをモロに言ってたりしてるんですが、これが本人作詞なのあまりにも愛しくないですか………?


余談ですが、インスタライブも個人コンテンツも軒並みレアなけんとさんに狂った私は「本人作詞なんて一番濃い供給があるといっても過言ではないのでは?」と思っています。
(※割と妄言)(でも最近やっとまさきくんとのFC動画コンテンツが始まりました!!!うれしい!!!!)(2023年3月からTikTokで辛さ感じないマンとしての投稿が始まりました!!供給嬉しい)


そしてパフォーマンス力の高さ!

もうご存じかと思いますが、けんとさんは唯一、ライブの際にサングラスをかけることのある人です。
ゴリゴリな曲でかけがちなのですが、サングラスをかけるということは外す瞬間もあるということ………。いつどのタイミングで外すかも、けんとさんなりの演出の一環なので注目ポイントだと私は思っています😊(東京公演ファイナルでカチューシャ代わりにして前髪をオールバックにしてたのも大変ズルかったなと思っています)

髪型繋がりで言うと、けんとさんは髪型のレパートリーがガッツリ多岐にわたります。普段はシンプルなセンターパートですが、少し前はBLUEDAISYのmvでも見られるような斜めに流した前髪が常でした。でも!!!それでも!!!サイドを編み込んだり、髪色をガッツリ赤にしてみたりしていました。そんなけんとさんはここ(↓)でたっぷり堪能できますのでご興味ありましたら是非……♡
(AWAKE公演ライブ映像が丸々一本収録されています。たいゆーくんとけんとさんのバチバチダンスナンバーもあり、加えてメンバーのオーディオコメンタリー付きなのでメンバーと実質同時視聴が叶います。なおコメンタリーは面白すぎるので本編見てからをお勧めします笑)
ライブ映像だと、カメラ大好きっ子けんとさんがカメラに向かってめっちゃアプローチしてくれるさまがよくわかるのでお勧めです🥰

BLUEDAISYのmvでもセンターパートと斜め前髪の2パターンを見せてくれていたり、BLUEDAISYツアー中にはポンパドールをしてくれてみたり、ハーフアップに結ってくれたり、少し遡れば赤髪だったり編み込んでたり刈り上げてたり………一番髪型でいろんな姿が見れてるのは多分けんとさんです。見てて楽しい。

そして話を戻しますが、なによりけんとさんのパフォーマンス力の真価はマジのパフォーマンスそのものにあると思っています。
リリックに合わせた仕草(BLUEDAISYでは「一歩上がる階段」で指で階段を表現してたり、「約束する」というリリックに対して小指を立ててくれたりなど)があるのでそういうハンドサイン的な魅せ方もしてくれるので手元からも目が離せない。
そしてなによりのさらになによりですが、けんとさん、「同じ曲、同じ箇所でも、その日その時によって魅せ方を変えてくる」んですよ。かつて機材トラブルで同じ曲を2回連続でやることになった際も、すぐさま別のアプローチをしてきたそうです。強すぎ。
なんなら、魅せ方のレパートリー一覧があるらしい。
このように、文字通りに目を離している暇がないうえ、毎度、今日はどこで何をするかな、とワクワクできるのでまさにエンターテイナーです。
何度見ても飽きないどころか毎度楽しめる、最高。
けんとさんのインスタにあるハイライトにて、けんとさんにフォーカスが当てられたライブの短い動画が沢山まとまって見られるので、良ければ是非見てみてください😌私は宝物庫と呼んでいます。
めちゃ余談ですが、個人的に見れたら嬉しくなるのはマイクまわしです。


また、けんとさんってIVVYのなかでは当たり前のようにおなかを晒します。あと上着があるときには肩から上着を落とす形ではだけるのもよくやります。Painだと曲がもうそういう曲なので、Painが始まったらもうそれは確定演出みたいなものです。
けんとさんってただ服を捲るとかじゃなくて、どう捲ったらセクシーかとか、体制や角度など、そういうの多分全部計算されてるんですよね………絵になる姿を作るのが非常に上手くていらっしゃるので………
なのでもし抵抗無いようであれば、けんとさんのはだけ方の上手さにも注目してみてください😌(キャーよりも感心が勝ってしまっている絵描き)


おまけ

Brand New DayとOne love


IVVY全体的なおまけ

かつてあった生配信ライブのダイジェスト映像です、全員毎秒最高なので是非見てほしい😌

愛しい15秒🥰

めちゃくちゃ最高でめっちゃ面白い動画です🥳

まとめ

けんとさんにフォーカスをあてて、個人的に思うリリックの良さとパフォーマンス力の高さを書きましたが、けんとさん以外のメンバーもとても素敵で愉快で最高のメンバーなので、是非、けんとさんとIVVYを好きになってもらえたら嬉しいですし、そのきっかけとして私が少しでもお役に立てていれば幸いです。

でもやっぱり!!!本人たちが一番強いので!!!!AWAKEで堕とされてください!!!!!!それでは聴いてください、IVVYで『AWAKE』です!!!!どうぞ~~~!!!!!!!

もうすでにオチてる
認めよう?


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