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2026年のnoteは有名人がゴロゴロ参入してきます!知っておくべきnoteの未来予想図|生成AIによる音声解説付き|ほぼ毎日投稿|コラム・解説日記

こんにちは、やなぎゆうです。

先日、過去に僕が動画編集のお手伝いをしていた、YouTubeクリエイターの友人とDiscordでおしゃべりをしていました。

その友人は登録者数が5万人もいる実力者なんですが、SNSのこれからについて話が弾んだんです。

僕は普段、noteという畑で活動している人間ですから、自然とnoteの話になりました。

そこで、「2026年には、noteというメディアが今後もご飯を食べていくには十分な場所になる」という、すごく興味深いお話ができたんです。

今日はその時の会話から見えてきた、「今後のnoteの未来予想」的なお話と、そこにつながる僕個人の見解などを、ゆっくり書いていこうと思います。

※長そうなので目次をつけました。

ズバリ、今後noteには有名人がゴロゴロ参入します

まず結論から言ってしまうと、今でもnoteのトップ層には有名人や芸能人の方がいらっしゃって、執筆で収益を得ているケースがありますが、今後はその数がもっともっと増えていくでしょう。

その理由はとってもシンプルで、「始めやすいこと」これに尽きます。

このお話をする前に、冒頭で触れたYouTubeの歴史を少し振り返ってみると、すごく分かりやすくなるのでお話しさせてくださいね。


⇒結局YouTubeの歴史をnoteも辿っている。

そもそもYouTubeが流行りだした当初のことを思い出してみてください。

今みたいに、テレビで見るような有名人がYouTubeをやっているなんてこと、ほとんどありませんでしたよね?

今でこそYouTubeで大活躍されている木村拓哉さんだって、その頃はおそらくまだSMAPとしてステージで輝いていた頃でしょう。

10年前のYouTubeといえば、HIKAKINさんや、はじめしゃちょうさんのような、「YouTubeで活躍するクリエイター」が中心でした。

僕の大好きなシバターさんの悪口のキレ味が、最高に絶好調だった時期でもありますね。

それからYouTubeというメディア自体が大きくなって、「誰でも始められて、稼げる」という認識が広まった時に、有名人や芸能人の方々がゴロゴロとYouTubeに参加してきました

もちろん、芸能人の方々は稼ぐことだけを目的に始めたわけではないと思いますが、スマホ一台あれば撮影できて、誰でも始められるメディアです。

カメラ慣れしている芸能人の方が活躍できないわけがありませんよね。

この手軽さが、YouTubeというメディアをさらに大きく広げる起爆剤になったのは間違いありません。


⇒noteでも同じ現象が起きる理由

この流れは、間違いなくnoteでも起きます。

話をnoteに戻すと、noteは「書く」プラットフォームです。

動画編集の手間や機材の準備などを考えたら、YouTubeよりも圧倒的に発信のハードルが下がりますよね。

誰でも手軽に発信ができて、記事を販売することもできる。

つまり、先ほどの「誰でも始められて、稼げる」という形に、ピタッとハマるんです。

実際に、そのモデルケースが格闘家にいます。

僕の大好きな総合格闘技選手の青木真也選手は、もう数年前からnoteで執筆活動をされています。

また、同じく格闘技つながりになりますが、僕が大好きなRIZINファイターの後藤丈治選手もnoteを書かれています。

後藤選手は高学歴ファイターで、試合もめちゃくちゃかっこいいんですよ。

このように、他に活躍の場を持っている有名人が、手軽に発信できるnoteで活動するケースは確実に増えていくと思いますし、僕としてはそれがとっても良いことだと感じています。

特に格闘技で言えば、大きな興行に出てスポンサーが付くような選手なら格闘技一本で食べていけるかもしれませんが、現実はなかなか厳しい側面もあります。

某1分間格闘技団体のファイトマネーが5万円だという話を聞きました。

それならば、少しでも収入の柱を増やそうと、知名度を活かしてnoteで執筆活動をする方が出てくるのは自然な流れでしょう。

この形は格闘技に限らず、様々なジャンルの有名人がnoteを利用して収益を得ていく未来につながると予想できます。


ネットビジネス界隈のnoteの立ち位置

ただ、ここ最近ちょっと違和感を感じているのが、いわゆるネットビジネス界隈でのnoteの立ち位置なんです。

本来、noteというのは創作のプラットフォームですから、小説や物語、エッセイなどを書くクリエイターさんがたくさんいます。

でも、ネットビジネス界隈でのnoteの扱われ方は、それとは少し違うんですよね。

少し歴史を遡ると、約13年前、noteの有料記事のような情報を販売するものは「情報商材」と呼ばれていました。

それから時が経ち、セミナー映像や音声をパッケージにしたものを「コンテンツ」と呼ぶようになりました。

ビジネスの形態も、「ネットビジネス」という呼び方から「コンテンツ販売」という呼び方に変わりましたよね。

つまり、やっていること自体はあまり変わっていないのに、言い方や表現だけが変化してきたんです。

そして近年、またその呼び方が変わり、「コンテンツ販売」が「note」という表現に置き換わってきています。

これはnote自体が何か変わったわけではありません

従来の「情報商材」や「ネットビジネス」といった、少し怪しさが残る言葉の響きを避けて、クリーンなイメージのある「note」という言葉を使っているだけなんです。

もちろん、noteを書くこと自体は悪いことではありませんし、発信することは素晴らしいクリエイター活動です。

ただ、現在の情報商材屋さんたちが言う「note」という言葉には、そういった背景が含まれていることは知っておいてください。

個人的に、プラットフォーム自体が盛り上がる方が燃える

では、有名人が参入してくると、僕らのような一般人はnoteでの収益化が難しくなるのでしょうか?

僕的には、全くそうは思いません。

これもYouTubeの進化と全く同じです。

有名人がnoteを利用すればするほど、noteというメディア自体の知名度が上がり、見てくれる人の人口が増えていきます

その大きな波の中で生き残るのは、有名人だけではありません。

「noteの伸ばし方」や「収益化のコツ」を知っている人が生き残るんです。

YouTubeだってそうじゃないですか?

有名人がたくさん増えた今でも、元々は何者でもなかった一般人の方が、未だにYouTubeで大活躍していたり、しっかりと生き残っていますよね。

長く続けているからという理由もありますが、後発組であっても、プラットフォームの特性を理解して「うまく使えるだけ」で、簡単に生き残っていけるんです。

だから、有名人が増えてメディア全体が盛り上がってくれれば、すでにnoteの伸ばし方を熟知している僕らにとっては、メリットしかありません

なので、2026年もその先も、noteを上手く使って賢く生き残っていきたい人だけ、僕のマガジンをぜひチェックしておいてくださいね。


というわけで

今日は僕なりのnoteの未来予想図を書かせていただきました。

有名人が参入してくることで、もっとnoteが盛り上がるのは間違いありませんし、僕はその未来にワクワクが止まりません。

その大きな時代の渦の中でも、誰よりも一番noteを楽しむつもりでいますので、これからも僕をフォローして、チェックしておいてください。

2026年も皆さんにお役に立てるように発信していきます!

ではまた!