見出し画像

noteを辞めたい。そう考える前に見ておいた方がいい記事を書いてみます。|書く習慣化|noteのつづけ方

こんにちは、やなぎゆうです。

先日、相互フォロワーさんのこぺさんが、「note辞めようかな」って、ちょっと思っちゃったみたいで。

実は、そのメッセージをきっかけにこの記事を書こうと思いました。

もちろん、こぺさんのことだけじゃなくて、僕がnoteを5カ月続ける中で、同じように「辞めたい!」ってメッセージを送ってきてくれた方もいました。

また、過去に相互だった方の中には、更新がなくなって辞めてしまった人もいますし、辞める宣言をして去ってしまった方もいます。

僕としては、病的にnoteをしている人間なので、noteをやめてほしくありません。

なので、今回は同じように「note、ちょっと辞めようかな」って思っている方のために、辞める前に読んでほしい記事を書いてみました。

諦める前に、ぜひ読んでほしい記事です。

今、noteを続けるのが苦しいと感じている方は、よかったら見ていってくださいね。



SNSのキラキラ投稿は、ガチでくだらない


まず、SNS(主にX)で、noteの売上自慢や、note初心者に対して刺さるようなポストをしている人たちは、目的が違います

彼らは、自身の売上の実績(しかも90%は虚偽の可能性が高い)を誇張しなければ、存在理由を見いだせない人種です。

つまり、虚偽の数字の世界を楽しんでいる人たちなんですね。

主な理由としては、自身のコンテンツに誘導して、「僕の真似をしたら稼げますよ!」というのが根本にあります。

そうでなければ、自身の生み出すものに対して、価値をつけられない人たちなんです。

もちろん、そのような売上ポストが初心者層に刺さったり、中間層に共感されたりするのも分かります。

ですが、今この記事を見てくださっている方は、このSNSでのキラキラポストが意味がないと分かっているかと思います。

なぜならば、noteで創作や発信を楽しんでいる人たちは、書くことを楽しんでいる人たちだからです。

なので、そもそも畑が違うので、育つものも違います。
リンゴの木に、梨は成りませんよね。ちなみに僕は王林リンゴが好きです。

だから、そもそも目的が違うんです。
Xで売上ポストや、見たくもないnote初心者をエサにするようなポストを見たら、2秒でミュートしてください。それが健全です。



辞めることにコストはかからない。
続けてもコストはかからない。


また、noteを辞める前に考え直してほしいのは、続けることにも金銭的なコストがかからないことです。

辞めることはとても簡単です。今すぐ辞めようと思えば辞められます。

ですが、noteは続けていても、最低限の金銭的なコストはかかりません

noteプレミアムも、予約投稿以外使うことはほぼないので、解約していただいてOKです。

有料記事も、必要なければ買わなければ良いし、メンバーシップも勉強するだけしたら辞めたら良いと思います。

そう考えたときに、あなたにかかるnoteを続ける上での金銭的なコストは何がありますでしょうか?ありませんよね?

記事を書きながら、たまに有料記事を書いてみたり、日常の記事にアフィリエイトリンクを入れてみたり。あとは書いていくだけで、売れたらプラスになっていくわけです。

なので、

辞めることにメリットはありませんが、続けることはメリットしか残らないはずなんです。

だから辞めないでください!(笑)



読まれることはnoteで一番必要なことではない


noteを続けていて、「辞めたい!」という気持ちが出てきた方は、数か月続けたかと思うので、気づいていると思いますが、

noteのライティング系の方や、少し売れただけの方は、だいたい「あなたが読まれないのは〜」とか「読まれたいならコレをやれ!」って言いだします。

これは、note初心者に対しての発信なので、自身のポジションを確立しようと必死な方たちなんですけど。

そもそもこの「読まれたい事」自体が間違っていると、僕は断言できます。

なぜならば、noteを本当に楽しむ人たちは、読まれるために書いているのではなく、書きたくて記事を書いているからです。

本当に創作を楽しんでいる人は、自分の内側にあるものを記事に投影し、その発信の良し悪しを楽しんでいて、他人の評価を気にしていません

まったく評価を気にしない人もいるとは思いますが、ただ、人間なので少なからず承認欲求があるのも理解できますし、僕自身もnote収益化関連の記事を書く以上、数字は見ています。

ここで僕が言いたいのは、

読まれて数字(スキとか)がつくことは、

外的要因であって、あなたの『書きたい』欲を満たす本質的なものではない

ということです。

書いたことでのアウトプットや、自己成長を書くモチベーションにするべきです。

それが一番必要なことだと、フォロワー3,000人手前の僕は思っています。(↑はい、コイツ承認欲求のバケモンです!)



noteのプラットフォームとしての良さ


一応、プラットフォームとしての良さも言っておきましょう。

noteは、SNSのような面もありながら、ブログのような長文の記事も書くことができます。その上で、有料記事などの決済をする、レジの機能もあります。

他のSNSはどうでしょうか?

Xにもスレッズにも、Instagramにもレジはありません。なのにもかかわらず、noteは他のSNSより長文で読者に対してメッセージを送ることができます。

さらには、今までなかったDM機能も先日追加されて、ほぼ完璧な状態です。

noteと同じようなコンテンツ販売のプラットフォームとして、Tipsとbrainがありますが、ユーザー数が圧倒的に多いのはnoteです。

その分、自分の書いたものが読んでもらえる機会も多いし、記事を買ってもらえるチャンスも多いです。

しかも、Google検索でもnoteはSEOで引っかかるので、ノーコストで始められるプラットフォームとして、本当に優秀だと思っています。

なので、そもそも今辞めても、他にいい所なんて無いので、続けるべきなんです。



辞めたいと思えるだけ頑張れた証拠。
目的を間違えていただけである。


最後になります。ここまで読んでも辞めたかったら、勝手に辞めてください。(笑)

ここまで読んでくれた人は、恐らくnoteが好きな人です。僕はそれを分かったうえで、書いています。

辞めたいと思うだけ、あなたは頑張ったと思うんです。残ったものも多いんじゃないでしょうか?

フォロワーさんだったり、その中でもお互いコメントするような、友達とも呼べるようなクリエイターと繋がれたり。

最初のうちは、noteで書くことが本当に楽しかったはずです。
だから、「辞めたい!」って思うまで頑張れたと思うんですよ。

ただ、なんで辞めたくなったか考えたときに、数字や売上って言葉が出るようだったら、やっぱり目的がズレたんだと思います。

なので、辞めたい理由を探すんじゃなくて、書きたい理由を探してください

それまでは、休んでいいですよ。
僕の権限で、noteさんに有給にしてあげてって言っておきますわ。

なので、書きたくなったら戻ってきてほしいと思います。

書きたい!の気持ちのこもった、あなたの記事を楽しみにしています(*'▽')

この記事が参加している募集