【英検準1級リーディング(長文編)】独学で満点を取った短期集中学習法と解き方・全体の時間配分
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、いよいよ【長文読解編】です!
私の目標は、最低限の教材を使い、短期集中学習で、点数に余裕をもって一発合格することでした。
購入したものは、
・過去問集2冊(そのうちの1冊は中古)
・旺文社の予想問題ドリル
・単語帳1冊 です。
リーディングで9割取れたからこそ、余裕をもって目標を達成できたと思っています。
1つ強みがあれば、他のもので少々こけたとしても何とかカバーできる!
私流、こだわりの学習法【語彙編】はこちら
努力した分だけ結果につながりやすいのは、リーディングだと思っています。
実際に努力が実り、長文では所要時間を最小限に抑え、満点が取れました!!!
新形式ではライティングが2題になり、ますます時間が足りなくなった英検準1級を制すためには、
リーディングで、いかに時間を短縮しながら高得点が取れるか
がカギになってきます。
TOEIC受験のために長文読解に取り組んで以来、ブランクは10年。
これで高得点を取れる!と思った方法だけを信じて、毎日こつこつ実践し、夢を叶えました!
私たちの時間は有限です。
私は、英検準1級の受験はこれで最初で最後と決めて挑みました。次の受験は時期的にかなり厳しかったからです。
・自分が今している学習は、限られた時間を最大限有効に使えているか
・その学習を通して、具体的にどんな力が身についているのか
この2つの軸を決してぶらすことなく、自分自身に問いながら、学習を進めました。
完全独学だったので、不安になることもありましたが、
練習を積むたびに過去問の点数が着実に上がっていき、本番で満点が取れた時に、確信に変わりました。
「この学習法でなければ、満点は取れなかった!!!」
それではさっそく、ラインナップをご紹介します!
満点に欠かせなかった有益コンテンツ
私が絶大な信頼を置いていたのはこちらのコンテンツです。
スキマ時間(私の場合、子どもとの公園遊び中)を有効利用し、着実にリーディングスキルを上げていくことができました。
ただ、「何を使うか」以上に、「それをどう使うか」ということも、非常に重要になってきます。
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