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「あなたの有料記事、誰も買いませんよ」とDMで即答した理由

「どこの馬の骨とも分からない人」から、あなたは何かを買いますか?


お盆休みの最中、色々なDMをいただきました。


その中のひとつに、

「有料記事が売れません。何かひとつでもいいので、コツなどあれば教えていただけませんか?」


その方の記事に飛びました。



私が返信したDMはこうです。


「あなたの有料記事は、誰も買わないと思いますよ」


こんにちは。
呑んだくれ⭐︎ダンディです。



昨日、温水便座洗浄機を交換しました。うんちをするのが楽しみです。



ところで皆さん、

「どこの馬の骨とも分からない」

こういう言い方、聞いた事ありますよね。



素性も経歴も分からない、得体の知れない相手の事を指す、日本語ではおなじみの表現です。




ここで、一つ聞かせて下さい。


あなたは、「どこの馬の骨とも分からない人」から、何かを買ったことがありますか?



ほとんどの人はないですよね。
私はありますが(笑)


どんなに良い記事を書いたとしても、

「で、あなた誰?」

が解決しない限り、読者は財布は開きません。


そして今日、伝えたいのはこれです。



自己紹介を書かずに有料記事を出すことは、読者から見たら、まさに

「どこの馬の骨とも分からない人」

として扱われているという事です。


『note副業では特に「誰だか分からない人」からは、絶対に買わない』


もう一度、はっきり言いますよ。


自己紹介もなく、どこの誰かも分からない人から、読者は絶対に有料記事を買いません。


これは、性格が良いとか悪いとかの話ではなく、人間として当たり前の防衛本能です。

☑️ 素性の分からない相手からは、いい話でも警戒する

☑️ 会社概要のないサイトでは買い物をしない

☑️ どこの誰かも分からない人には、お金を払わない


全部、同じ理由です。


「情報がなさすぎる相手には、リスクを感じてお金を払えない」



これはあなたも、普段の買い物で普通にやっている事じゃないですか?


それなのに、いざ自分が発信する側になると、この当たり前の感覚を忘れてしまう人が多いんですよね。



『無料記事は読まれても、有料記事だけ売れない理由』



これで説明がつく事があります。

「無料記事はそこそこ読まれるのに、有料記事だけ全然売れない」

これ、noteでよく見る、あるある現象です。

理由は明確です。


無料は、タダだから「まあ試しに」で読まれます。


でも、お金を払う瞬間、読者の中の「馬の骨チェック」が入るんです。


「これ、誰が書いてるんだ?」
「本当に信用していい情報か?」
「お金を払って、後悔しないか?」



このチェックに対して、自己紹介は唯一の「答え」になります。

なぜ始めたのか
どんな失敗をしてきたか
今、何を大事にしているか
どんな人に届けたいか



これが書いてあるだけで、読者の中で「どこの馬の骨とも分からない人」から「素性の分かる、信頼できる人」に変わるんです。




『プロフィールが空欄の発信者、実は結構いる』


noteで発信している人を色々見てきて、共通点があります。



無料記事はスキが付くのに、有料記事だけ全く反応がない人、こういう人のプロフィールを覗くと、


「〇〇を発信していきます。よろしくお願いします」


の一言だけだったり、
もしくは実績を淡々と箇条書き。


あと、皆さんも感じた事ありませんか?
男性か、女性かも分からない人いますよね。



これはまさに、あなたも普段警戒している「どこの馬の骨とも分からない人」と、読者から見て同じ扱いを受けているという事です。



逆に、有料記事がちゃんと売れている人は、必ずと言っていいほど


「なぜ始めたのか」

「どんな失敗をしてきたか」

「何を大事にしているか」


などが、しっかり書かれています。

素性を明かしているというだけで、「馬の骨」から「素性の分かる、安心できる人」に変わっているんです。



実はこれ、心理学的にも証明されているんです。


ここまでの話、「なんとなく分かる」で終わらせず、ちゃんと理由があります。



心理学に「ハロー効果」という言葉があります。


【ある一つの目立った特徴に引っ張られて、その人やモノ全体の評価まで、勝手に良く(悪く)見えてしまう】


心理現象の事です。



身近な例で言うと、こんな感じです。


スーパーの野菜コーナーで、生産者さんの顔写真とコメントが貼ってある野菜、見たことありますよね。


「〇〇さんが丹精込めて作りました」


これを見ると、味を確かめてもいないのに、なんとなく

「美味しそう」「安心できそう」

と感じませんか?


これがハロー効果です。

「顔が見える」

という一点だけで、味や品質まで良く見えてしまう。


有名芸能人が出てるCMなんかもそうです。

CMに好感度の高い芸能人が出てくると、その商品自体を使ったこともないのに、なぜか「良い商品なんだろうな」と感じてしまいますよね。



これも同じ理屈です。
「信頼できる人が使っている」という一点が、商品全体の評価を押し上げているんですね。



企業はこうゆう戦略で、差別化を図っています。



noteの自己紹介記事も、まったく同じ効果を持っています。



自己紹介であなたの人柄や経歴、想いが伝わると、読者の中で

「この人、信頼できそう」

というハロー効果が発生します。



その結果、記事の中身をまだちゃんと読んでいない段階でも、

「この人の記事なら、きっと良いものだろう」

と好意的に受け取ってもらいやすくなるんです。

私が、自己紹介記事を固定記事にしてるのはその為です。


逆に、自己紹介がなく素性が分からないままだと、このハロー効果は全く発生しません。



ここで、ひとつ気を付けてもらいたいのが、ハロー効果には、

『ネガティブハロー効果』

もあると言う事。


1つの悪い特徴によって、全体の評価が下がる事を表します。


自己紹介記事を書いても、結局

「正体不明」
「何を伝えたいの?」


というマイナスの印象が、記事の評価まで引きずり下ろしてしまう事もあります。


つまり自己紹介は、

「顔の見える野菜」

「好感度の高い芸能人のCM」

と同じ役割を、あなたの記事に持たせる作業なんですね。




自分が買い物の時にやっている事を、読者もあなたに対してやっています。

『情報のない相手には、お金を払わない』


これは、あなた自身が一番よく分かっているはずです。

だからこそ、あなたが「どこの馬の骨とも分からない人」として素通りされないために、自己紹介は絶対に必要なんです。

まずは、

なぜ始めたのか
どんな失敗をしてきたか
今、何を大事にしているか
どんな人に届けたいか


これを、正直に、飾らずに書くだけでいいんです。

「有料記事が売れない」と悩んでいるなら、ひとつの原因はここです。

自己紹介記事を書いていない人は、今すぐ書いて下さい。


また、書いている人で有料記事が売れない人は、自己紹介記事を見直してみてはどうでしょうか。




私の、『呑んだくれ流』で過去にアドバイスした人の中には、自己紹介記事のスキが1桁から、3桁になった人も居るんですよ。



その他の記事にも、スキが増えたそうです。


決して、スキの数が増える事が有料記事の直接の購入に繋がる訳ではありません。


ただ少なくとも、あなたの記事が読者の目にとまって、有料記事の購入率は上がります。



まずは、あなたがどんな人なのか?
ここを解ってもらえないと、有料記事を書いても、一生売れません。


note初心者の方には、今回みたいな、アドバイス的な事はしていきたいと思っています。


また、その悩みを記事にもしていきたいと思いますので、いつでもDM下さいね❤️





それでは、うんちしてきます。



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