「パソコンがありません…」65歳のDMに、本気で答えます。
老後の資金問題。
もう他人事ではない年齢になりました。
こんばんは。
呑んだくれ⭐︎ダンディです。
記事の反響からか、嬉しい事にDMがメチャメチャ増えました。
皆さん、ありがとうございます。
ここで今日は、こんなDMをいただいたので記事にしたいと思います。
「定年を迎えた、パソコンもない65歳の私でもnoteで収益化出来ますか?」

結論から言わせていただきます。
余裕のよっちゃんです。
私は、いまだにスマホだけです。
安心して下さい。穿いてません。
こんな歳下の私にDMを送って相談する。おそらく、かなり悩み、勇気が必要だったでしょう。
私なりにお察ししたのが、やはり老後の問題ではないでしょうか。
定年退職して、老後の資金の不安。
年金だけでは生活が苦しい。
かと言って、65歳じゃ中々仕事が見つからない。
高齢者社会。
そんな不安を抱えてる方々が溢れかえってる国です。
何やってんだ早苗は.....。

私が夜な夜なお酒を呑みながらnoteの海で戦って気づいた、
「若者が絶対に勝てない理由」
「具体的な稼ぎ方の秘策」
を、愛とユーモアを詰め込んでお届けします。
1. パソコンなんて、ただの重くて四角い文鎮です
まず、「パソコンがないとnoteで収益化なんて無理じゃないか……」というその固定観念、今すぐ燃えないゴミの日に出してきて下さい。
燃えるゴミの日でも構いません。
断言します。
今のスマホは、私たちが若い頃にSF映画で見たスーパーコンピュータより賢いです。
だいたい、パソコンっていうのは不親切極まりない。
わざわざ机に座って重い蓋を開けて、電源を押し、そしてパスワードを入れる。
書く前にビールがぬるくなります。
しかしその点、スマホはどうでしょう。
ワンタップで起動し、布団の中でゴロゴロしながらでも、トイレにこもりながらでも、あるいは赤提灯のカウンターで焼き鳥が焼けるのを待つ間でも、親指一本で世界中に言葉を発信できる。
あなたが今,、私にDMを送れたその親指があれば、すでに稼ぐ為の戦闘準備は200%整っています。
2. 65歳が武器になる、笑ってしまうほど単純な理由
ネットの世界には、綺麗でオシャレな横文字を使って、スマートに文章を書く若いクリエイターがたくさんいます。
正直、キラキラしていて眩しいですよね。
でもね、ビビる必要は1ミリもありませんよ。
なぜなら、若者は「想像」で書き、65歳は「経験」という名の本物で戦うからです。
分かりやすい例をひとつ挙げましょう。
若者は「老後の不安」を語ると、なぜか説得力がゼロ
今、20代や30代の若い子が「老後の不安」や「人生の引き際」についてネットで語っているのをよく見かけます。
でもね、あれはただの「想像」なんです。
学生が徹夜で書いた読書感想文のような薄っぺらさです。
ハムカツより薄いです。
読む側も「いや、お前まだ20代だろ」と冷めてしまいますよね。
一方で、あなたが語れば、それは
「体験そのもの」
定年退職の日の、あの何とも言えない切ない空気感、明日から会社に行かなくていい解放感とちょっとした孤独感。
これは、その年齢に達したあなたにしか書けない純度100%のリアルです。
この説得力の差は、若者がどんなにSNSを頑張っても、逆立ちしても絶対に埋まりません。
若者がどれだけ頭をひねっても、あなたの65年分の「人生のコク」や「哀愁」は絶対に想像できません。
あなたのこれまでの人生、そして失敗談すらも、若者や、同年代からも
「お金を払ってでも読みたい、大人のバイブル」になります。
3. noteで稼ぐのは、あなたが35年間ずっとやってきたことと同じ
「でも、文章のプロでもない自分がどうやって稼ぐの?」と思いますよね。
ここだけの秘密を教えます。
noteで稼いでいる人は、天才でも文章のプロでもありません。
文章はAIでなんとでもなります。
ザックリ言うと、ある一つの「型」をなぞっているだけなんですね。
その型とは、これです。
【無料の本音】→【信頼の蓄積】→【有料への橋渡し】
これ、よく考えたらあなたが会社員として35年間ずっとやってきた事と全く同じだと思いませんか?
新人時代、いきなり社長室に乗り込んで「給料上げてください」とは言わなかったはずです。
まず目の前の地味な仕事をコツコツ積み重ね、上司や同僚の「信頼」を得て、それから初めて昇進や昇給の話になりますよね。
いきなり「稼ごう」と有料記事ばかりを並べる人は、新人時代に
「いきなり部長にしてくれ」
と言っているようなものです。
誰も相手にしませんよね。
まずは無料であなたの「本音」をコツコツと書いていく。
かつて、あなたの仕事場での背中や働きぶりに共感して、仲間や部下が増えていったはずです。
実は、これこそがネットでいう「フォロワー」の正体です。
ネットだからといって、やる事は何も変わりません。
そうして信頼が溜まったところで初めて、
「ここから先は、私が30年かけて学んだ、本当に大切な組織での生き残り方です。ビールを1杯奢るつもりで覗いてみてください」
と、有料記事やマガジンに進む。
必要なのは一つだけ。
『本音を隠さず続けて書く事』
これ、毎日の「日報」を35年間出し続けたあなたの得意技そのものじゃないですか。
最後に、定年は「終わり」ではなく、「第二章の開幕ベル」
定年退職、本当にお疲れ様でした。
これまで家族の為、社会の為に、毎朝眠い目をこすり、ネクタイを締め、戦い続けてこられたのですよね。
楽しいことばかりじゃなかったはずです。
理不尽に耐え、プライドを押し殺した夜も、きっと何度もあったことでしょう。
でも、本当にお疲れ様でした。
あなたの勝ち名乗りは、今ここから上がります。
これからは、誰の為でもない、
「あなた自身の人生の主役」
としてスポットライトを浴びる番です。
最初は100円の売上かもしれません。
でもね、自分の人生に対して、見ず知らずの誰かが「ありがとう」とお金を払ってくれた時の感動は、かつて会社の給料日に、通帳に振り込まれたどの数字よりも、あなたの心を震わせるはずです。
「65歳からの、スマホ1台・呑み浸りnote奮闘記」
……どうですか?
これだけでもう、めちゃくちゃ面白そうな連載タイトルじゃないですか。
私は初回の記事が出たら、真っ先に「スキ」を押しにすっ飛んでいきますよ。
人生の第二章、新しい大人の冒険の始まりです。
お気に入りの一杯を片手に、まずは「自己紹介」から、ゆっくりスマホを突っついてみませんか?
あなたのダンディな挑戦を、呑んだくれ⭐︎ダンディは、心から熱く応援しています!

「私も応援しています!」

「やかましいわ!」

