アプリ開発は形から入るのがジャスティス
「形から入る人」という表現は、ネガティブな文脈で語られることが多い。でも悪くはないよというお話。
仕事でアプリを作成する際、私はまずは形から入ります。とりあえず紙にざっくりラフを描いてみる。次に機能のない張りぼてのモックアップを作る。ネイティブアプリでもWebアプリでも同じですね。
もちろん要件定義から始めるのがセオリーですが、中小企業はフットワーク重視なので、私はそういうやり方にしています。理由としては以下な感じ。
・自分のモチベーションが上がる
・非技術者に説明しやすい
「進捗どう?」と聞かれた時に「こんな感じです」と見せると相手は安心します。たとえ中身がスカスカであってもねw
非技術者に口頭で説明しても伝わりにくい。目に見える成果(物理)があるのとないのでは信頼度も違ってきます。
「デザイナーではない」と対外的には言い続けていたものの、どう見てもデザイナー気質です。本当に(略)
