少し照れながら、優しさのバトンを繋ぎます
このたび、私のところにも
note版ペイ・フォワード プロジェクトの
バトンが届きました。
note版ペイ・フォワードプロジェクトという、
素敵なクリエイターさんを3名紹介し、
受け取った応援を次の方へ繋いでいく企画です。
繋いでくださったのは、
いつも暖かくて優しいコメントを書いてくださる
とても素敵なナナメさん。
ナナメさん、こんなに素敵に紹介してくださって、
本当にありがとうございます。
さて、次は私がバトンを繋ぐ番です。
紹介したい方はたくさんいて、
3名に絞るのはなかなか難しい。
その中から今回は、記事を読むたびに、
共感したり、背中を押されたり、
思わず笑ってしまったりする3名をご紹介します。
1人目は、葉月(はづき)さん
葉月さんの記事には、介護のことや、
ご自身の暮らしの中で感じたことが、
飾らない言葉で綴られています。
今回ご紹介したいのは、こちらの記事です。
介護福祉士として働いていた頃、
利用者さんたちから何度も言われたという言葉。
忙しく働いていた当時は聞き流していたけれど、
仕事を離れた今、その言葉の意味がわかるようになった
というお話です。
私も最近、「行けるうちに行っておきたい」と
考えることが増えました。
そんなときにこの記事を読み、
「気になることは先延ばしにしすぎないほうがいい」と、
あらためて思いました。
青空の向こうから「今頃かいな〜」と
笑っている利用者さんたちの姿を想像する葉月さんの文章も、
温かくて好きです。
2人目は、ありんさん
ありんさんは、何気ない日々の出来事を、
やわらかな言葉で綴っている方です。
今回ご紹介したいのは、初めて作った本が届いた日の記事。
「いつか自分の本を作ってみたい」
そう思っていた夢を、実際に一冊の本にしたありんさん。
これまでに書いた、
何気ない毎日の小さな出来事を集めた55のお話が、
一冊の本になったそうです。
毎日の小さな出来事を書いている私にとっても、
「書き続けた先には、こんな楽しみ方もあるんだ」と
思わせてくれる記事でした。
ありんさんの新しい挑戦を、これからも楽しみにしています。
3人目は、さえ|49年組さん
さえさんの記事は、
とにかく文章のテンポが楽しい。
身近な悩みや50代の現実を、
鋭い視点とユーモアで書かれていて、
笑いながら「わかる、わかる」と頷いてしまいます。
今回ご紹介したい記事はこちらです。
体重計を思うような反応を返してくれない
恋愛相手のように描いた記事です。
笑って読めるのに、書かれていることは切実で、
最後には自分の体と付き合っていく覚悟も感じられます。
重くなりそうな現実を、
こんなふうに面白く書けることが素敵だなと思っています。
この企画は、必ず次の3名へ繋がなければならない
ものではないそうです。
受け取るだけで繋がなくても大丈夫。
ご負担にならない範囲で、
受け取っていただけたらうれしいです。
noteを始めてから、
自分とは違う暮らしや考え方に触れる機会が増えました。
同じようなことで悩んでいる方の記事に安心したり、
自分にはなかった見方を教えてもらったり、
思わず笑って一日が少し明るくなったり。
毎日投稿を続けられているのも、
読みに来てくださる方や、
私が読みに行きたいと
思える方がいるからなのだと思います。
ナナメさんから受け取った優しさのバトンが、
また新しい記事や人との出会いに繋がりますように。
葉月さん、ありんさん、さえさん。
今回、ご紹介させていただきありがとうございました。
これからも、皆さんの記事を楽しみにしています。
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