「食べないなら下げるよ」の落とし穴
「食べないなら、もういいよ」
無理させない
優しさのつもりです。
でも・・・
子どもは
「食べなくても終わる」
「挑戦しなくていい」
そう学習してしまうことがあります。
何が問題か?
*回避が成功体験になっている
すると
なにが起きるかというと・・・
・新しいものに挑戦しない
・偏食が固定化する
という流れに。
じゃあ
どうすればいいの?!
それは
“強制しない”+“関係は切らない”
・食べなくてもOK
・同じ場にはいる
・少量だけ置いておく
毎日同じでいい。
関わり続けることが大事です。
【まとめ】
優しさが、逆効果になることもある。
でも、やり方を変えれば大丈夫。
最後に
偏食は性格やわがままではありません。
視点を変えるだけで関わり方も
結果も変わります。
家庭別診断をすると
それぞれの家庭に合った
無理のない方法が見つかりますよ↓
