カメラ設定の保存テスト #2110
キヤノン EOS R5 Mark IIにはカメラの設定をメモリーカードに保存する機能があります。
モードダイヤルC1〜C3では足りないので、メモリーカードに保存して適宜読み出しして使い分けることにしました。
それのテストというか動作確認を行いました。
業務用の基本形の設定を行って、そのバリエーションをC1〜C3に登録。
それからカメラ全体の設定を丸ごとメモリーカードに保存しました。
カメラの設定をいろいろ変えてみて、先ほど保存した設定をメモリーカードから読み込むと、変える前の設定に戻ることを確認しました。これは当たり前ですね。
(確認1)
カメラでメモリーカードを初期化すると、保存した設定ファイルも消えるのか?
=>消えました。撮影画像だけ消えて、設定ファイルは残ると便利なのになあ。
(確認2)
保存した設定ファイルをパソコン経由で別のカードにコピーして、コピーしたカードから呼び出すことはできるのか?
=>できます
(確認3)
保存した設定ファイルをパソコンでファイル名変更しても呼び出せるか?
=>できます。ただし英数8文字にする必要があります。9文字以上にすると呼び出せません。
(確認4)
設定ファイルはいくつまで保存できるのか?
=>1枚のメモリーカードには10個まで。カメラの呼び出し画面では10個までしか表示できないので。
設定ファイルを複数作り、複数のメモリーカードにコピーしました。
もちろんPCにも保存しています。
そのメモリーカードを各カメラバッグに忍ばせておいて、どのカメラバッグを使用したときでも設定が呼び出せるようにします。
