ぞっとするほどどうでもいい話
その日の晩ごはんはキムチ鍋だった。
わが家では夏でも鍋を食べる。冬はもちろん食べる。年中食べる。
夏の鍋はいい。暑くなるけどいい。
夏といえば鍋である。
お肉と白菜を口に運ぶ。
おいしい!からい!おいしい!からい!からい!!
白ごはんをいっぱい食べたいところだが、すぐなくなってしまうので節約する。
お茶をガブガブ飲むのですぐになくなる。
からい!からい!でもおいしい!からい!熱い!暑い!
舌が燃えそうだ。
汗と鼻水が出てくる。
母は横で鼻をかんでいる。
熱くてからくて暑い。
はぁはぁ…でもおいしい。
おいしいけどからい。早く食べ終わりたい。
ひと足先にキムチ鍋を食べ終わった母が「勝ったーーー!!」と叫んでいる。
からい。熱い。暑い。おいしい。からい。からい!
からーーーい!!
終わった。食べ終わった。節約しすぎたごはんが余ったのでふりかけをかけてもらう。
勝った!私は勝ったのだ!!
母が「…明日もあるよ…」とつぶやいた。
えーっと…コンチハ
みのりさんからエッセイしりとりのバトンが回ってきたので、エッセイナニソレおいしいの状態でなんとなく書いてみたんですが…
これってエッセイなんですか!?🤣🤣
だ・である調で書いたらそれっぽくなるだろ!と思ったんですが…
ぽくない!!🤣
バトンを回してくださったみのりさんの記事↓(ありがとうございます!)
この企画を考えてくださったマイキーさんの記事↓(ありがとうございます!)
えっと、よくわかんないけどバトン回したいと思います!
次は…ででん!
母に回します笑
えーっと、次は「し」だ!
よろしくね😍ダイスキ
エッセイもどきよりこっちの方が長くなりました🤣ナゼダ
やった、ぴったり700文字になりました✨️
