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okusurichan
今の日本の薬剤師に贈りたい。でも、届かなくてもいい私の想い。
薬剤師という仕事は、**ただ薬を渡す人**だと思われていることが多い気がします。
実際に、そう感じたことはありませんか?
西洋医学は、症状に薬を当てて治します。
一方で東洋医学は、「人全体」や「不調の中にある音や光」に耳を傾けます。
症状そのものではなく、「その人そのもの」に目を向ける考え方です。
私はある薬局で事務として働いてたことがあり、今も事務として、薬剤師を支えています。
出会ってきた薬剤師のほとんどが、自分ではどうにも対処できない薬不足による患者対応、医者とのコミュニケーションで疲弊しています。その負の連鎖で職場内もピリピリしています。
それでも、今日現場を回すために薬剤師にしかできない投薬をする責務があります。
疲れてやる気がでないって言いながらも説明中の声のトーン、表情、沈黙。
処方箋に書かれていない「違和感」や「不安」に、
誰より早く気づいているように見える瞬間があります。
薬そのものではない「何か」
安心や信頼、これを飲めば治るんだ。そういったものを、自然に渡しているのではないかと思うのです。
もしあなたが、「自分はただの薬剤師だ、薬の知識だって完璧なわけじゃない。」「医者は先生でも自分は先生なんかじゃない」と感じる瞬間があったなら。
私は、こう伝えたい。
あなたも「日本の魂を宿してる心の綺麗な先生」なんです。
どうか薬のことを知らない 病を本気で治したいと思う人達へ投薬してほしい。
あなただけの想いを込めて𓂃 𓈒𓏸
