雪 朱里 | YUKI Akari とは
はじめまして。雪 朱里 です(ゆき・あかり。著述家/ライター)。文字(活字・写植・デジタルフォントなどの書体から、街で見かける気になる文字や描き文字まで)やデザイン、印刷などの分野を中心に取材執筆活動をおこなっています。
ここでは、わたしの自己紹介をします。お仕事のご相談/ご依頼でこのページをご覧くださった方は、下記アドレスまでメールをお送りください。「こんなこと頼めるかな?」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
連絡先 yukiakari.contact★gmail.com (★を@に変えてください)
1. プロフィール
雪 朱里(ゆき・あかり)
著述家/ライター。1971年生まれ。武蔵大学人文学部日本文化学科卒。写植からDTPへの移行期に印刷会社に在籍後、ビジネス系専門誌の編集長を経て、2000年よりフリーランス。文字、デザイン、印刷、職人の聞き書きなどの分野で取材執筆活動を行なう。とくに「文字をつくる人々」の取材執筆を多く手がけており、「人を描くこと」「記録を次代につなぐこと」をひとつの大きなテーマにしている。
2011年からは『デザインのひきだし』誌のレギュラー編集者もつとめ(ライターとしては2008年より参加)、特集リサーチから取材執筆・編集まで幅広く担当。多種多様な紙・印刷加工にまつわる会社や工場、作り手の取材を行なう。
現在、『デザインのひきだし』誌で「もじモジ探偵団」と「名工の肖像」、マイナビニュース(web)で「写植機誕生物語〈石井茂吉と森澤信夫〉」を連載中。

街なかで気になる文字を見つけては、写真を撮って楽しんでいます。
サッカーも少々(運動が大の苦手だったのに、40歳を過ぎて急に始めました)。
◎できること
●書籍の執筆
(編集は原則として自著の場合のみですが、ご相談ください)
●雑誌やウェブメディアなどの取材執筆や寄稿
●展覧会企画に関する調査・執筆
●講演やトークイベントなどへの登壇、出演(聞き手・進行役/スピーカーどちらでも)
●テレビ、ラジオ、Podcastなど各メディアへの出演(聞き手・進行役/スピーカーどちらでも)
以下、これまでに手がけた主な仕事を挙げます。長いので、適宜、目次から飛んでご覧ください。
2. 現在連載中
●「写植機誕生物語〈石井茂吉と森澤信夫〉」
マイナビニュース(web連載/2022年11月15日~隔週火曜日更新)

3. 著書/最新順
●『活字の種をつくった人々』(水鈴社、2026)
●『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』(イラスト:ヒグチユウコ/グラフィック社、2025)
●『もじモジ探偵団 まちで見かける文字デザインの秘密』(イラスト:ヒグチユウコ/グラフィック社、2022)
●『「書体」が生まれる ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』(三省堂、電子版もあり、2021)
●『時代をひらく書体をつくる。―書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏』(グラフィック社、2020)
●『印刷・紙づくりを支えてきた 34人の名工の肖像』(写真:池田晶紀・川瀬一絵、グラフィック社、2019)
●『描き文字のデザイン 日本を代表する45人の「描き文字」仕事』(監修:大貫伸樹、グラフィック社、2017)
●『もじ部 書体デザイナーに聞くデザインの背景・フォント選びと使い方のコツ』(グラフィック社、2015)
※中国繁体字版(臉譜出版、2018)、中国簡体字版(東方出版社、2021)でも翻訳出版
●『活字地金彫刻師 清水金之助――かつて活字は人の手によって彫られていた』(清水金之助の本をつくる会/書籍版2011、電子版2022)
●『文字をつくる 9人の書体デザイナー』(誠文堂新光社、2010)
4. 共著
●『書体のよこがお 時代と発想でよみとく書体ガイド』(グラフィック社、2023)
5. 寄稿・執筆/最新順(一部)
●写研ウェブサイト〔邦文写真植字発明100周年記念〕
特別対談 橋本和夫×中村征宏(聞き手/構成・文 雪 朱里)(2025年1月10日~全5回)

●写研ウェブサイト〔邦文写真植字発明100周年記念〕
雪 朱里 エッセイ「石井茂吉の描いた未来」(2024年7月10日)
●毎日新聞校閲センター「毎日ことばplus」寄稿
「文字の向こうに見る風景」(2024年7月12日)
●印刷博物館 企画展「写真植字の百年」図録(2024年9月)
論考「写真植字における書体制作」
●『書物学』21巻 特集:活字 近代日本を支えた小さな巨人たち(勉誠社)(2022年12月)
寄稿「ベントン彫刻機と日本の活字デザイン―三省堂の果たした役割」
●ウェブサイト「Edu Townあしたね」仕事人インタビュー(東京書籍、2020年)取材・執筆
橘流寄席文字書家・橘右龍さん
活字デザイナー・宇野由希子さん
書店員・内田剛さん
動物園飼育スタッフ・佐藤和加子さん
●書道雑誌『墨』2015年9・10月号236号(芸術新聞社)
「文字とデザイン」特集
寄稿「文字をデザインする――書体デザイナーの仕事」
6. 一部執筆および編集書籍/刊行順
●片岡朗著『文字本』(誠文堂新光社、2006)編集、一部執筆
●『文字は語る』(DTPWORLD編集部編、ワークスコーポレーション、2008)一部執筆
●『文字講座』(文字講座編集委員会編、誠文堂新光社、2009)構成・文(全編)
●『グラフィックデザイナーの肖像』(竹尾 プロデュース、平野敬子 企画編集/新潮社、2009)構成・文(全編)
●『言葉のデザイン2010 オンスクリーン・タイポグラフィを考える』
(iPadアプリ、JAGDA)編集
●『一〇〇年目の書体づくり ―「秀英体 平成の大改刻」の記録』(大日本印刷、2013)一部執筆
●小塚昌彦『ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン』(グラフィック社、2013)編集
●『T5──台湾書籍設計最前線』(東京藝術大学出版会、2015)一部執筆
ほか多数
これまでに執筆や編集を手がけた書籍、雑誌(一部)は、下にリンクを貼ったブクログでも見られます。こちらは、かなり古い仕事から掲載しています。
7. テレビ出演
●NHK「いまほん」注目の本紹介・著者インタビュー『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』(2025年11月下旬)
本日NHK「ニュースこまち」で『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』が紹介された「いまほん」が放送されました。話題の越後川口SAの文字をはじめ、本書に登場する素敵な文字の写真もたくさん。NHK ONE(NHKプラス)見逃し配信で12/3(水)19時まで見られます。27:33頃~です!https://t.co/NUYRshUJdw https://t.co/eqobl7GXsP pic.twitter.com/3gi8dUd0hA
— 雪 朱里 / YUKI Akari (@yukiakari) November 26, 2025
●TOKYO MX TV「小峠英二のなんて美だ!」フォント特集(2022年2月16日、23日)
https://www.morisawa.co.jp/about/news/6716
🎨 #小峠英二のなんて美だ!🎨#フォント⌨️前半はいかがでしたか?
— MX『小峠英二のなんて美だ!』【公式】🎨 (@nantebi_da) February 16, 2022
次回2月22日(火)🕛24時~完結編放送📺
フォントデザイナーの苦悩……とは🤔
レタリングに樋口さんもチャレンジ💪💗
エムキャスでも同時配信してるので、
お見逃し無く👀#なんて美だ#小峠英二 #中谷日出 #樋口日奈 #みなみかわ pic.twitter.com/C3SUf0uyXI
8. ラジオ出演
●TBSラジオ「アフター6ジャンクション」カルチャートーク(2022年2月2日)
9. Podcast出演
●Podcast「graphic trip」(DNP文化振興財団)
#6 高田裕美(書体デザイナー)×雪朱里(著述家/聞き手)全4回
ビットマップフォントからUDデジタル教科書体、仕事と生活の両立から今後の仕事まで

10. 講演/最新順
●2023.7.22
第9回松本タイポグラフィセミナー
「引き継がれてきたもの:書体と人とその時代」講演
●2023.2.11
企画展「活字 近代日本を支えた小さな巨人たち」連続講座/横浜市歴史博物館主催
「ベントン彫刻機と日本の活字デザイン― 三省堂の果たした役割」講演

https://www.rekihaku.city.yokohama.jp/katsuji/
●2021.10.28
「写真植字の時代」オンライン講演/フランス国立東洋言語大学(Inalco)主催
11. インタビュー/最新順
●2021.10.27
ヒグチユウコさんの文字をフォント化した「ヒグミン」、3年越しの開発裏話/マイナビニュース
対談 西塚涼子(アドビ)×雪 朱里
●2021.11.20
毎日新聞校閲センター「毎日ことばplus」校閲記者コラム
「『書体』が生まれる」の著者が語る先人たちの物語
12. トークイベント/最新順
●2025.6.29
『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』刊行記念トーク
みんな知ってる数々の「テレビタイトル」文字はどうつくられたのか?
岩﨑光明(フジテレビ タイトルデザイン室)×雪朱里(著者・聞き手)
青山ブックセンター
●2025.6.22
「『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』刊行記念
雪朱里(著者)×津田淳子(デザインのひきだし編集長)対談トークイベント」
大垣書店京都本店

●2024.7.21
書体デザイナー「橋本和夫さんのお話を聞く会」イワタ主催/進行・聞き手
※リンク先のnoteからYouTubeで講演動画も見られます。
●2024.3.16
市谷の杜 本と活字館企画展「活字の種を作った人々」トークイベント
〈「活字の種を作った人々」ができるまで〉
雪 朱里×佐々木愛(市谷の杜 本と活字館)
●2024.5.30
市谷の杜 本と活字館企画展「活字の種を作った人々」トークイベント
「種字を彫った人々 職人さん列伝」
雪 朱里×佐々木愛(市谷の杜 本と活字館)
●2024.1.27
市谷の杜 本と活字館企画展「活字の種を作った人々」解説ツアー(展示自体の企画協力も)

●2022.7.16-31
神田ポート企画「種字彫刻の魅力、写真とことば」展 企画開催
『活字地金彫刻師・清水金之助 ―かつて活字は人の手によって彫られていた―』電子版 刊行記念
●2022.3.26
『もじモジ探偵団』刊行記念 “こぼれもじモジ話”オンラインイベント/丸善丸の内本店主催
雪 朱里(著者)×津田淳子(司会進行)

●2021.12.10
「秀英体111」展×雪 朱里『「書体」が生まれる』コラボ企画
「もしベントン彫刻機がなかったら、秀英体は途絶えていたかも?」オンライントーク配信
雪 朱里×荻野真友子(三省堂)×佐々木愛(市谷の杜 本と活字館)
●2021.10.16
『「書体」が生まれる』刊行記念オンライントーク
雪 朱里×鈴木功(タイププロジェクト)/マルジナリア書店主催
●2020.12.8
「書体設計士・橋本和夫×雪朱里/だれもが知ってるあの名作書体制作の舞台裏を語る。
『時代をひらく書体をつくる。』刊行記念トーク」六本木蔦屋書店(オンラインイベント)
●2020.11.11
FONTPLUS DAYセミナー Vol. 29
『時代をひらく書体をつくる。』出版記念座談会
― 雪朱里さんとフォントおじさんのオンラインライブ対談 ―
https://fontplus.connpass.com/event/193325/
●2018.10.6
「フォントつくるぞ! ヒグミン編」『デザインのひきだし35』刊行記念トーク/青山ブックセンター本店 西塚涼子 × ヒグチユウコ × 雪朱里
●2017.6.12
「描き文字の魅力と書体のデザイン」鳥海 修×雪 朱里トーク/本屋B&B
http://bookandbeer.com/event/20170612_bt/
●2017.5.16
「日本のすごい描き文字を見よう!――載せられなかった描き文字も一挙公開!」大貫伸樹×大島依提亜×雪 朱里トーク
/ジュンク堂書店池袋本店
●2017.4.22
「伝説のデザイナー、〈映画の描き文字〉を大いに語る」/青山ブックセンター本店
檜垣紀六×大島依提亜×雪 朱里トーク
●2016.12.8
“編集あるいは文字"に関する特別講義「雪 朱里×鳥海 修(聞き手)」
京都精華大学ビジュアルデザイン学科主催
●2016.9.22
「わたしたちの文字づくり」京都文字塾生×鳥海 修×雪 朱里(聞き手)/京都
(京都文字塾展 なかよきことはおもしろきかな トークイベント)
●2016.2.16
「もじ部特別編:機械彫刻用標準書体の原図を見ながらあれこれ話そう
~駅の案内表示板でよく見るかわいい丸ゴシック体の謎に迫る」/青山ブックセンター本店
鳥海 修(字游工房)×小宮山博史(佐藤タイポグラフィ研究所)×川名 潤(prigraphics)トーク/聞き手:雪 朱里(noteのイベントレポート執筆も雪が担当)
●2015.6.7
「それぞれの文字のつくり方」鳥海 修と文字塾生×雪 朱里(聞き手)/人形町Visions(第三期文字塾展 かなりこれはいい漢じ オープニングトークショー)
●2014.3.23
「ぼくたちのつくった書体の話」小塚昌彦×鈴木 功×西塚涼子 タイプデザイナートーク 雪 朱里(進行) /青山ブックセンター本店
小塚昌彦著『ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン』刊行記念イベント
●2013.7.27
〈ZENオールド明朝の大平善道に聞く「文字はこうして生まれる〉聞き手:雪 朱里
文字を楽しむイベント「タイポにまつわるエトセトラ」原宿VACANT
●2010.12.11
〈タイプデザイナートーク〉「書体デザインの現在と未来」
岡澤慶秀×片岡 朗×鈴木 功×西塚涼子×雪 朱里(司会)/印刷博物館
連続セミナー「タイポグラフィの世界」第2回
13. その他
●モリサワ大阪本社ショールーム
テキスト一部執筆、構成協力(2016.10)
【連絡先】
雪へのお仕事のご相談、ご依頼、お問い合わせは、下記までメールをお送りください。「こんなこと頼めるかな?」と迷う場合も、まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。
●連絡先メールアドレス:
yukiakari.contact★gmail.com (★を@に変えてください)
以上
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