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ykyk8887
好きな歌詞について語ろう< TRUSTRICK 「mint gum」編>
どうも、今月の残業時間が45時間越えがほぼ確実となっているyukiです。
高速道路の運転は体力の消耗が激しいですね。領域展開した後ってこんな感じなのかな…
今回の楽曲
オリジナル
アルバムアレンジ
ここが最大の推しポイント
踏み切り前で通せんぼ
午後五時 刻むメトロノーム
ハードルみたいな安全バー
二つ並ぶコンバース
今回の楽曲は神田沙也加さんが組んでいたユニットTRUSTRICKの「mint gum」という曲です。曲全体としては、失恋後の寂しさををミントのスゥっとした香りに重ねた歌詞です。本来、肯定的な文脈で使われることの多い清涼感のあるミントが失恋で心にあく穴に重ねて書かれていることに、神田さんの作詞の感性の素敵さが伺えます。
中でも引用してきた部分は付き合っていた頃を回想し、2人が並んで立っている様を踏切の音や遮断棹を学校にあるもの(曲の設定的に高校生のカップルだと思ってます)にたとえながら、最後がお揃いの靴というところに甘酸っぱさと寂しさが特によく出ていると感じているからです。
後は幼少期、鉄道が好きだった影響が残っているのか、鉄道が絡むフレーズ、
今回の場合は踏切、があるとアンテナに引っかかりやすい気もしますね。
