小学生女子あるある
仕事柄?、子どもと関わることが多いのですが、
女子の闘いがかっこよかったので紹介します。
小学校低学年の女子の闘いです。
【登場人物】(独断と偏見です)
①Aさん・・・男女の中でも強めのかっこいい系の女子
②Bさん・・・Aさんといつも一緒にいる女子。
③Cさん・・・標準な感じだけど主張がはっきりしているタイプの女子。
④その他多数(大人な私も含め)
ある日、みんなで校庭で自由時間だった日。
Aさんが女子に声をかけ、ドッジボールをすることになりました。
AさんBさんでコートを引いてくれました。
いざ試合が始まりました。
私、何を隠そう、小学生時代は男子に交ざって戦えるほどのドッジボール好きな女子。取るのも投げるのも得意なんです。(へえ)
早速標的にされますが、大人げない私は取ってしまいます。笑
久しぶりの子どもとの交流だったので、子どもとの関係考えず、普通に投げましたね。笑
そのうち同じチームの女子から、「お姉さんばっか投げてる!私も投げたい」と言われてようやく気がつきました。苦笑
その後は子どもに回すようにしていましたよ←
まあそれはさておき、
強め女子Aさんが内野、Bさんが外野で、Aさんはボール投げるのがうまい。スポーツできる系女子ですね。(私の時代にもいた)
しかし、しばらく投げていたが、進展がない。当たらない?
そして横投げルールやパスのルールが発動。
(これが噂のマイルールってやつですね)
すかさずCさんが「Aさんの勝手なルール入れないでよ」と直接抗議。
(めちゃくちゃかっこよかった!)
Aさん、苦笑いしながらBさんを呼び寄せ、ひそひそ作戦会議
(こんなよく分かる形で、相手を睨み付けながらヒソヒソ話するの!?)
なんか結局は元に戻ったのか戻らなかったのか、よく分からない感じで再開。その他多数(私も含め)はただただ傍観。
女子の闘いは、できたら飛び火も避けたい。(おまえ大人だろう←)
少しして給水時間になり、その後は散らばってましたね。
翌る日。
Aさんは欠席(用事で)。Bさんは他の子と過ごしていました。
Cさんとも仲良く話をしていました。
また別の日。
AさんもCさんとは普通に話していました。
対立することはあるけれど、まだ低学年。
女子が確立される時期ではあるかもしれないけれど、過去は過去、今は今ですぐに切り替えられる子たちで、少し安心した私でした。
女の子同士、意見を言い合える関係っていいなと思います。
でも逆に、低学年でもこんな感じだったのか、と思うと、大人になっている自分からすると笑ってしまうくらい「子どもだなあ」なんですが、まあ、子どもですからね(当たり前すぎる)、当事者からしたら笑い話ではないんでしょうけれど。
そういう、子どもらしいやりとりが本当に可愛くて、やっぱり子ども好きだなあと、いつも再確認しています。
