伊勢神宮
いつかは伊勢神宮…
そう昔の人が言っていたくらい
多くの人々が目指していた場所にようやく行くことができました。
ちょうどお木曳(おきひき)と重なっていて、
たくさんの白いハッピを着られた方々がいました。
20年に一度行われる式年遷宮で使用する御用材を、
神領民(伊勢の人々)が奉献する伝統行事とのこと。
20年に一度、隣の敷地に新しく作られたところに
神様はお引越しをされることを繰り返す。
知らなかったなぁ。

なぜならば諸説あるようだけど、技術継承も勿論、神様を床若と言って、
いつまでも若々しくいてもらうようにと言われているようですよ。
タクシードライバーの一男さんが伊勢検定の上級を持っているようで、
たくさん教えてくれました。笑
きっと、その若々しさを参拝することで
お裾分けしてもらったことでしょう。
一般の神社にあって、伊勢神宮にはないもの
江戸時代から一般人も御参りできるようになったらしいけれど、
元々は一般人は行けるところではなかった為
伊勢神宮には狛犬がいない
本坪鈴(鐘)がない
おみくじがない
という理由はここから来ているらしいです(一夫さん談)
参拝の順番
二見興玉神社
↓
外宮
↓
内宮
その後、なんちゃらの山を登ってのどこそこにお参りするのが
正式な参り方ですと一男さんは仰ってましたが
忘れました。笑
二見興玉神社と言えば、夫婦岩で有名なところ
晴れて、とっても綺麗でした。
まさに禊をした気分に。

翌朝早朝に厳かな空気の中、下宮を参拝。
手を合わせた瞬間にとても気持ちの良い風を感じることができました。


内宮へはタクシーで移動して
五十鈴川の美しさに感動。



踏まぬ石に気を付けながら、無事参拝できました。
とにかく赤福本店の突き立ての赤福が最高でしたよ♡
赤福には白餅黒餅というのがあることも知らなかったのですが
家族のお土産にしたら大好評でした♡



今回宿泊でお世話になったのは
伊勢市駅目の前の「神泉」さん。
露天風呂付きのお部屋で最幸でした♡
チェックイン前にホテルに荷物を預けられることは知っていたけれど…
チェックアウト後も預けられるって知ってましたか?
私は先日富山に泊まって知りました。笑
めちゃくちゃ快適でしたよー。
最後は下宮の参道に戻って、ゆっくり伊勢うどんをいただきました♡
