見出し画像

眠る前と眠りのあいだ。

眠る前と眠りのあいだ。

カオスのような情報の海に揺られる。

広く深い海を漂う僕に、

ふわっと一瞬、光が差し込む。

その光は、答えを知っていたんだ。


光は僕に、早く辿り着いて欲しくて

いつも僕を心待ちにしている。


僕はいつも、右往左往。

大袈裟で、

扉はいつだってすぐそばにあるのに

なぜか迷子になるんだ。

だから僕は、その度に思い出さなくちゃいけない。

きっと僕は、

毎日君に、会いに行かなくちゃいけないんだ。

それを、

僕も君も、ずっと望んでいた気がするから。

いいなと思ったら応援しよう!