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twill_moz
静かな夜に思う、我が子の変化
寝ている子供の横で、思い出す。
赤ちゃんだった頃を。
細くてふにゃふにゃで、壊れそうで、毎日毎日、命を守って育てたあの頃を。
56cmほどの身長が、今では110cmを超えている。
足の細さを覚えている。
生まれてから2ヶ月間くらいは肉付きがまだまだで。
息子も小さかった。3,000gも無かった体重は、今や25kgほど。
未熟児で生まれた息子は、1ヶ月でようやく3kgを、超えた。そこからは早く大きくなり、1歳になる頃には、常に身長、体重共に、同じ年頃の子達より大きかった。
娘はもっと、成長が早い。
同じ頃のお兄ちゃんの体重を超え、今では身長も大きいので、女の子のほうが成長が早いのかと驚く。
見た目はすっかり、乳児から幼児へ。
まだまだ、小学校の中学年よりは小さく見える2人ですが、確実に毎日見た目も、声も、大人へ近づいているはず。
見た目と、中身(知能など)の差が、開いていくのが少し怖い。
それでも、私はみていかないといけない。
保護者になったからには、母親になったからにはと、自分を励まして、必死に夜を超える。
