人間関係のすれ違いをなくす唯一の方法✨

◆ 20年に一度のお祭りでの再会
先日、長野県・木曽で行われた、
お祭りに参加してきました。
このお祭りは、20年に一度行われるお祭りで
木曽のヒノキを伐採し、
伊勢神宮へと奉納する
「式年遷宮」にまつわる伝統行事。
町内で御神木を運びながら練り歩き、7年後には実際に神宮でその御神木が使われるという
壮大なスケールのお祭りです。
この情報を教えてくれたのは、長野在住の旅友ご夫婦。
トルコやジョージア、ケニアなど
世界中を一緒に旅した仲間で、
今回はなんと5年ぶりの再会でした。
お互いに子どもが増え
「時が経ったねぇ」と笑い合いながら
お祭りを楽しみました
◆ 空前のモテ期、到来!? 娘に起きた不思議な出来事

今回、うちの8歳の娘と4歳の息子、
そして友人家族の7歳・5歳の男の子と1歳半の女の子、
というメンバーでお祭りに参加しました
その1歳半の女の子は、普段とても人見知り。
でも、なぜか今回はうちの娘にべったり。
膝に座って、手をつないで離さない…。
その様子に私たち大人もびっくり。
さらに、友人の息子たち、
そして近所の同級生の男の子まで加わって、
まさかの“娘をめぐる争奪戦”が勃発!
娘、人生最大のモテ期を迎えました(笑)
◆ 表情が曇った娘に、私たち大人がした“勝手な解釈”
そんな中、娘の顔が少しずつ曇っていきました。
私たち大人は、
「疲れたかな」
「ちょっと迷惑だったのかも」
と判断し、
「無理しなくていいよ」と声をかけました。
帰り道、娘に
「大丈夫だった?嫌じゃなかった?」
と聞いてみると、意外な言葉が返ってきました。
「1歳半の女の子は、私と手をつなぎたかったのに、
男の子たちに取られて泣いていたのが悲しかった」
……そうだったのか。
“モテすぎて大変だった”なんて、
まったくの思い込みだったのです。
◆ 人間関係のすれ違いは、「対話」でしか埋まらない

この出来事から学んだこと。
私たちは、つい
「こうに違いない」
と相手の気持ちを決めつけてしまいがちです。
でも、実際に相手が感じていることは
まったく違うことがよくありますよね。
・きっと嫌だったんだろう
・疲れてるに違いない
・良かれと思ってやったけど…
そんな“思い込み”が、すれ違いの原因になる。
そして、それを埋めるための
たった一つの方法が「対話」なんです。
「本当はどうだった?」
「何が嫌だった?」と率直に相手に聞くこと。
素直に確認することが、関係性をより深く
あたたかいものにしてくれると思うんです。
◆ 子どもも、大人も同じ。すれ違いはこうしてなくせる
これは子どもたちの同士関係だけでなく、大人でも全く同じです。
自分の思い込みではなく
ちゃんと聞いて、ちゃんと伝える。
言葉にすることで、初めて本当の気持ちに気付くことができ、
そこに信頼が育まれる。
今回の気づきは、小さな娘のひと言が教えてくれました。
人との関係にモヤモヤする時、
そのすれ違いは「対話」でほどけるかもしれません。
あなたの大切な人との関係が
少しでも心地よいものになりますように🕊✨

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