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「魅力的な著者の条件」って?10万部ベストセラー編集者さんの言葉から学んだこと

こんにちは、中島侑子です。

今日は、先週末に参加したとある出版記念講演会でのお話をシェアしたいと思います。
テーマは、「10万部のベストセラーを連発する編集者さんから教わった、“魅力的な著者の条件”」について。
 
その講演会というのは、起業家としても活躍されている櫻井かすみさんの新刊、『母が子に伝えたい 大切なお金と社会の話』の出版記念講演会でした。

かすみちゃんとはもう10年ほどのお付き合いで、もともと私をアメブロで見つけてくれて、そこからずっと発信を見てくださっていたんです。

私が起業したばかりの頃に開催していた「発信力のセミナー」に来てくださったのが出会いで、その後、「TOKYOインフルエンサーアカデミー」の動画コースを受講してくれたり、オンラインサロンでリーダーを務めてくれたり、会社員から独立するプロセスを間近で見てきた、すごく応援している起業家さんです。
 
今回、そのかすみさんが出版された本の編集を手がけたのが、杉浦さんという編集者さん。

実は、この方が私の次回作(5冊目)の担当編集者さんでもあるんです!
業界でも「10万部超えのベストセラーを連発する」と評判の敏腕編集者さん。
 
講演会で、こんな質問が出ました。
「普段続けて同じ著者の出版をされることは珍しいとのことですが、かすみさんとはなぜ、2冊も続けてご一緒されたんですか?」

杉浦さんは、こう答えていました。
「それは、かすみさんのリサーチ能力がすごかったからです」
 
リサーチ。これって、出版でもSNSでもビジネスでも、本当に大事なこと。

でも実際には、多くの人がやりたがらない作業でもあるんです。
地味だし、時間もかかるし、すぐに成果が見えるわけじゃないから。
 
でもかすみさんは、出版の際に提出する企画書に、**しっかりとした類書研究(リサーチ)**を添えて提出されたそうなんです。

・売れている類書は何か
・なぜ売れているのか
・売れていない本との違いは何か

ここまで丁寧にリサーチしてくる著者は、本当に少ないと。
だからこそ「この人とならまた一緒に本をつくりたい」と思い、1冊目・2冊目と続けてご一緒されたそうです。
 
この話を聞いて、私は改めて思いました。

面倒くさいことをやる人が、結果を出す。
人がやりたがらないことを徹底的にやるから、差がつく。
 
SNSやビジネスの場でも、まさにそうですよね。
「TOKYOインフルエンサーアカデミー」でも、リサーチの重要性は何度も伝えていますが、実際にやる人は本当に一握り。

でも逆に言えば、それをやるだけで簡単に抜きん出られるということなんです。
 
だからこそ、最後にこの言葉を伝えたいです。

「面倒くさい」と思った瞬間が、実は“差別化のチャンス”。
みんなが面倒だと思っていることこそ、
「ラッキー!私がやれば絶対差がつく!」と捉えてやってみてください。
地味な作業の中に、可能性が眠っています。
 

📚今回のお話が、「出版したい」「発信を通じて夢を叶えたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。

次回は、いよいよ5冊目の出版準備の裏側もシェアしていこうと思います。
ぜひお楽しみに✨


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