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1975年のパリ 撮ったのは日本語の看板

日本語があやしい看板ではなく、現地の日本人によってしっかり作られた看板や案内書きです。

1970年代のパリに数年ほど滞在していたという方から聞いた話なのですが、その頃のパリは、社員旅行、ツアー観光、大学からの学生旅行など、日本人の団体観光客がわんさか来ていて、一時はガイドが足らず、パリで暮らしていた日本人がガイドのお手伝いに駆り出されるほどだったそうです。

「ガイドの資格なんてないのにいいのかしらぁ〜?と思いながら、言われるままにやってたわよ」
と、当時のことを振り返りながらその方は笑っておりました。


10年前に旅行でパリを訪れましたが、私が行った場所で日本語を目にすることはありませんでした。
『こんな時代もあったんだなぁ』と、遠い目をして眺めたくなる写真です。






















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