見出し画像

「なんでもええやーん」

今回のテーマは
「最近、考え方が変わったこと」です。

私の考え方が大きく変わったこと

それは……

「なんでもええやーん」

と思えるようになったことです。


先週から、息子と同居しています。
仕事の関係で関東から大阪へ転居となる息子。
自分の家を契約するまでの間なのですが……

私と娘、そしてワンコとの穏やかで静かな暮らしが一変しました。

息子は他の兄弟も呼び寄せたりで、昨晩は子どもたち4人が私の狭い家に集合して、もうね

散らかすし
うるさいし
電気はつけっぱなし

昔の私って、実はヒステリックだったから
「ぎゃー!!」
って叫んでいたと思います。

でも、今は違うんです!!

一瞬色々と言いたくなる時もあるけれど、喉までくる頃には

「もう、なんでもええやーん」

みんな元気なのが嬉しいし
変わらずおバカなところも面白くてかわいい。



実はこの息子、上の3人の中で私がいちばん心配してきた子なんです。

小学1年生の時の懇談会では
「お母さん、この子頭おかしいから診てもらったほうがいいですよ」
と、言われたこともあったり。
(今思えば、酷すぎる言い方ですよね)

私はあちこち謝りに行ったり
1人悩んで涙したり

この子の面倒は一生見なきゃいけない。

ずっとそう思っていました。


でも……

賑やかに騒ぐ中で、まさかのPCを開いて仕事を始めたんです。

そして、兄弟の会話を聞いていると、おバカな話題の中にちゃんと仕事の話も混じってる。

実はこの3兄弟、幼い頃は喧嘩ばかり。
それもかなり激しくて。

ところが今は、それぞれ違う仕事だけど同業種。

これから、お互いに仕事し合うんですって!


……あぁ、そうか。
私の「一生、面倒を見なきゃ」は、ただの思い込みだったんだ!


子どもって、親の想像を軽々と超えて育っていくんですね。

心配していた息子たちが、自分の力で進んでる。
兄弟で支え合っている。

それを見ていたら、

散らかった部屋も
うるさい声も
つけっぱなしの電気も

ぜんぶ子どもたちが元気な証で

なんでもええやーん

って心から思えたんです。


もし今、自分の子のことを心配している人がいたなら、その心配はもしかしたらいい意味で裏切られるかもしれません!

子どもはちゃんと育っていく。
親の想像を超えて。


感じて、言葉にして、取り戻す。


今日の記事は耳ビジnote部のお題から。

お題提供の茂代さんのnoteはこちら


今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます😌

耳ビジとは?

いいなと思ったら応援しよう!

くーママみわ/miwa よろしければ応援お願いします🙌 いただいたチップはいろいろな形での応援のための資金として大切に使わせていただきます!

この記事が参加している募集