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「私には売れるものなんてない」と思ってない?自分の経験から“商品ネタ”を見つける5ステップ


「コンテンツ販売をやってみたい!」

そう思って調べてみる。

note。

Tips。

Brain。

SNS。

いろんな人の商品を見ているうちに……

あることに気づきます。

「で、私は何を売ればいいの?」

資格があるわけでもない。

何かですごい結果を出したわけでもない。

人に教えられるほどの専門家でもない。

そして最終的に、

「やっぱり私には売れるものなんてないか……」

となってしまう。

もし今そう思っているなら、

ちょっと待ってください。

商品になるのは、

「月100万円稼ぎました!」

「SNSフォロワー10万人!」

みたいな派手な実績だけではありません。

実は、

あなたが今まで普通にやってきたこと

の中にも、商品になるネタが隠れていることがあります。

今回は、

「何を売ればいいか分からない」

という初心者向けに、

自分の経験から商品ネタを見つける5ステップ

を紹介します。

紙でもスマホのメモでもいいので、実際に書きながら読んでみてください。



①「できること」より「困ったこと」を書く

最初に、

「自分の得意なことは何だろう?」

と考える人が多いと思います。

でも……

これ、意外と難しいんですよね。

自分にとって普通にできることは、

「こんなの誰でもできる」

と思ってしまうから。

だから逆から考えます。

「今まで何に困った?」

を書き出してみてください。

たとえば、

・SNSに何を投稿すればいいか分からなかった
・Canvaの使い方が分からなかった
・AIを使ってみたけど副業につながらなかった
・noteを書いたけど売れなかった
・家計管理が続かなかった

何でもOKです。

ポイントは、

今は解決している悩み

を探すこと。

昔のあなたが困っていたことは、

今まさに誰かが困っていることかもしれません。



②「できなかった→できた」を探す

次は、

過去の自分と今の自分を比べます。

たとえば、

昔はCanvaを触ったこともなかった。



今はInstagram画像を作れる。

昔はChatGPTに、

「ブログ書いて」

としか言えなかった。



今は目的に合わせて指示を変えられる。

昔はSNS投稿を毎回ゼロから考えていた。



今はテンプレートを使って作っている。

こういう、

「できなかった → できるようになった」

の間には、

あなたが試したことがあります。

失敗したこと。

調べたこと。

「これはやらなくてよかった」と分かったこと。

実はそれが、

初心者にとって役立つ情報になります。

あなたにとっては、

「そんなの大したことない」

かもしれません。

でも、

昔のあなたと同じ場所にいる人からすると、

「それ、知りたかった!」

になる可能性があります。



③ 人から聞かれることを思い出す

次に考えてほしいのが、

「人からよく聞かれること」

です。

たとえば、

「その画像どうやって作ったの?」

「そのAIどうやって使ってる?」

「noteってどうやって始めた?」

「その旅行、どうやって安く予約したの?」

「その資料どうやって作ったの?」

など。

自分では普通にやっているから気づかない。

でも人から質問されるということは、

その人にとっては、

「知りたい情報」

なんです。

もし同じことを2人、3人から聞かれたことがあるなら、

ちょっとメモしておいてください。

そこには商品ネタの可能性があります。



④「誰に役立つ?」を1人だけ考える

ここまでで、

商品になりそうな経験がいくつか出てきたと思います。

でも、

まだ商品を作らないでください。

次に考えるのは、

「これ、誰に役立つ?」

です。

たとえば、

「ChatGPTの使い方」

だけでは広すぎます。

でも、

「ChatGPTを使い始めたけど、何を聞けばいいか分からない40〜50代のAI初心者」

なら、かなり具体的になります。

「Canvaの使い方」

ではなく、

「Instagram投稿を自分で作りたいけど、デザイン経験がない人」

でもいい。

商品を作るとき、

100万人に売ろうとしなくて大丈夫です。

まずは、

昔の自分みたいな1人

を思い浮かべます。

「この人なら、私の経験が役立つかも」

それくらいでOKです。



⑤「情報」ではなく「小さな変化」にする

最後に、

商品ネタを商品らしくしていきます。

ここで、

「AIについて教えます」

ではまだ商品になっていません。

考えるのは、

「買った人がどう変わる?」

です。

たとえば、

「ChatGPTの使い方」



「ChatGPTに何を聞けばいいか分からない人が、すぐ使える質問50個」

「Canvaの使い方」



「デザイン初心者でもInstagram投稿を30分で作れるテンプレート」

「noteの書き方」



「初めてでも迷わず1記事投稿できるnote作成チェックリスト」

こうすると、

一気に商品っぽくなります。

商品とは、

情報そのものではなく、

「今いる場所から、少し先へ進むためのもの」

と考えると作りやすくなります。



実際に商品候補を3つ作ってみよう

ここまで読んだら、

スマホのメモを開いてみてください。

そして、

次の3つを書きます。

① 昔困っていたこと

② 今はできるようになったこと

③ 人から聞かれたこと

それぞれ3個ずつ。

全部で9個です。

その中から、

「昔の自分だったら、これ欲しかったな」

と思うものを3つ選びます。

これが、

最初の商品候補3つ

です。

まだタイトルも価格も決めなくて大丈夫。

まずは、

「自分にも商品にできそうなものがある」

と気づくところから始めます。



「すごい人」になってから始めなくていい

コンテンツ販売を見ていると、

どうしても自分よりすごい人が目に入ります。

実績。

売上。

フォロワー数。

知識。

比べると、

「私なんて……」

となります。

でも、

商品を買う人全員が、

一番すごい専門家を探しているわけではありません。

「初心者の私にも分かりそう」

「この人も同じところで悩んでたんだ」

「これなら私でもできそう」

そう思える人から学びたい人もいます。

だから、

10歩先にいる必要はありません。

あなたが、

昔の自分より3歩進んでいるなら、

1歩目にいる人に教えられることがあります。

あなたが失敗して、

遠回りして、

「こっちじゃなかった」

と分かったことも、

誰かにとっては、

遠回りしなくて済む情報

になります。



まとめ|商品ネタは「自分の過去」にあるかもしれない

「私には売れるものがない」

と思ったら、

新しい資格を取る前に、

一度、自分の過去を見てみてください。

困ったこと。

失敗したこと。

できるようになったこと。

人から聞かれたこと。

そこに、

商品になるヒントが隠れているかもしれません。

今日やってほしいことは、

たったこれだけ。

① 昔困っていたことを3つ

② 今できることを3つ

③ 人から聞かれたことを3つ

書く。

そして、

その中から、

「昔の自分ならお金を払ってでも知りたかったもの」

を3つ選んでみてください。

それが、

あなたの最初の商品候補です。

でも……

ここで次の問題が出てきます。

商品候補は出た。

「じゃあ、これをどうやって本当に売れる商品にするの?」

タイトル。

中身。

価格。

販売ページ。

SNS投稿。

また考えることが一気に増えますよね(笑)

次回は、

ここをAIに手伝ってもらいます。


次回予告|商品ネタは決まった。でも「商品」にするには?

今回、

自分の経験から商品候補を3つ出しました。

でも次に、

こんなところで止まりませんか?

「これをどうやって商品にすればいいの?」

タイトルは?

誰向けにする?

何を入れる?

いくらにする?

販売ページは?

SNSでは何て紹介する?

……

また一気に難しくなります(笑)

そこで次回は、

AIを使います。

テーマは、

「商品ネタ→タイトル→中身→販売ページまで!AIと一緒に“売れる形”にする方法」

です。

自分で全部ゼロから考えるのではなく、

自分の経験やアイデアをAIに渡して、

一緒に商品を組み立てていく。

実際に使える指示文も載せます。

そして、

ここまでやってみると、

「AIがあれば、初心者でも商品作りをかなり進められる」

ことが見えてくると思います。

次回はいよいよ、

「商品を考える」から「実際に商品を作る」へ。

一緒に進めていきましょう☺️

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