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9月最終日のタイムは5年ぶりの僧侶カフェに参加✨予期せぬ再会に心底驚いたが、話ができて良かった💖

おはようございます☀️タイムです😊水道止まっていたんですが笑 なんとか出るように🚰そして、遠征先から帰ってきたのですが、高速バスの車内にメガネケースを忘れる😳幸いすぐ気づいたので、降りたバスターミナルまで持ってきてもらったのだが、乗務員さんはイヤな顔一つしないで、対応してくれて本当にありがたかったです🙏🏻これからは気をつけます😅

そんなこんなでバタバタして、夜は5年ぶりの僧侶カフェ参加。コロナ前までは年に4回やっていたのが、今は2回に。去年、再開したと言っていたが多分見逃していて、気づいたのは今回。

5年前の私はかなりヤバい女であった。僧侶カフェに行くのも自己承認欲求を満たすためで、印象づけるために正信偈を手話でやるというかなり無謀なことにも取り組んでいた。決して、信仰心があったわけではないのが恐ろしい所で、それだけタイムのパワーは暴走していたということだろう。

僧侶カフェのシステムは最初に代金を払い、席について飲み物を注文。それから、僧侶さんが来て30分で交代。1時間半あるので、3人とお話しできることに。

1人目は5年前も話した方で、飄々とした感じが印象的で覚えていた。『ベートーヴェン捏造』を見てきたことを話すと『国宝』のことも出てきて、ひたすら映画話で盛り上がる。

2人目は初めましての方だったが、どうしてこの地域にはファミリーマートがないんだと大いに盛り上がる。真言宗の方でまったく未知の宗派だから、そのことも話したかったが、何から話したらいいもんかわからずに雑談で終了。

そして3人目は5年前に会ったこともさることながら、タイムが僧侶カフェ外で初めて会った方であった。キャバクラに例えるなら、同伴したという感じ。一緒に夜ご飯食べて、車の中でたくさん話して、最後に私の手をギュッと握ってくれて「頑張れ」と泣いてくれた。

そんな彼に私は惚れた。彼女がいると聞いているのに何度も電話したり、しまいにはお寺まで行って待ち伏せしたりした。もはやストーカーであるが、それではダメだと思って漂流郵便局に毎日、彼に対する気持ちをハガキにしたため、送り続けた。1ヶ月以上はやっていたんじゃないだろうか。すんでのところで踏みとどまった感じだが、彼が目の前に座った瞬間、そのことをバーッと思い出した。

お笑い芸人のしいはしジャスタウェイに似ているので、彼のことを呼ぶ時はジャスタと読んでいたのだが、ジャスタは結婚してお子さんが2人いるのに、全然変わっていなかった。

話をする時はガッチリ目を見てくるし、他のお二方が目線が合わないような席を選んで座ってくれたのに、彼は私の真正面に座る。「佐藤さんの声、覚えていますよー」と屈託なく笑い、話すことにグイグイ食らいついてくる。

そりゃ、弱っている時にこんな人と出会ったら、好きになっちゃうよ。

5年前の自分の行動に妙に納得した。そして、ジャスタにごめんねと思った。あの時の私の行動は行き過ぎだった。もっと、タイムのことを見て欲しかったし、また会いたかった。あれだけ熱望していた再会が5年後に果たされるとは。本当に人生って何が起こるかわからない。

「佐藤さんは楽しそうですね」

ワーワー話す私を見て、ジャスタがボソッとつぶやいた。あーもぅーそういう所なんだよなあ。何気ない一言が心の隙間にスイッと入ってくる。今の私はうたんがいるから、グラつくことは一切ないが、それを差し引いても、彼はやっぱり素敵であった。

こんな私と出会ってくれてありがとう。そして、再開してくれてありがとう。たくさんお話できて楽しかったです。機会があれば、また会えると嬉しいです。

あいみょん-ざらめ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

歌の話になって、あいみょんの「ざらめ」がいいよって話したんだよね。人と人とが出会う確率って0.0004%で、一度離れたのに5年後に再会するって、もっともっと、低い確率になると思うんだけど、その確率すら飛び越えてきたジャスタに会えて本当に嬉しくて、ありがたかった。次の僧侶カフェは来年なので、お互いにどうなるかわからないけれど、元気でいられますようにと手を合わさずにはいられない。

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佐藤タイム 書くことが大好き💕喜んでは書き、落ち込んでは書き、浮かれては書き、書くことがすっかりライフワークに😆これからもずっと書いていきます😊サポートいただいたお気持ちは自分をたくさん充電🔌するために使わせていただきます✨目を通していただいて、ありがとうございます💓

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