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あらかんからの歯列矯正㉕ブラケットを外して感じたこと

先週表側マルチブラケットを外してもらった。
そこで改めて思ったこと。

①長期間のブラケット生活で食後に何か挟まっていないか気にする癖はなかなか治らない。
すぐに洗面所に確認しに行きたくなる。
口をゆすいでみると時々何か挟まっていることもあるが、その量は全く違って、今までと比べるとかわいいレベル。

②意外とブラケットなくても物が挟まることはある。
これは年とともに歯の隙間ができてくるから仕方ないことなのかなと思うのと、下の前歯にブラックトライアングルというのが数か所できてしまった。ただ、最初に心配したほど気になるものでもなかった。

③歯が磨きやすい。
当たり前ですが、一本一本の歯にブラケットがついていてそれにワイヤーを通してさらに矯正歯科で調整する自分では外せないゴムもかかっていた状態に比べるとすっきりして歯が磨きやすい。
本当はもう少し歯ブラシ工程を簡略化してもいいのかもしれないけれど、今までの、ジェットウオッシャー→歯間ブラシ3種類→タフトブラシ→普通の小さめ歯ブラシの通常工程を変更できない。これに夜は別の歯ブラシを加えたりしている。

④固定リテイナーワイヤー(ブラケットはずした後につける)の違和感がある。
下の歯8本、上の歯4本につけているが裏側なのでそこそこ違和感はあって全くない状態とは異なる。これは半永久的につけるらしいのでとれた場合はつけてもらいにいくそう。

それでも上の歯1年8か月、下の歯1年つけ続けていたので外れてよかったし、下の歯のガタガタが良くなったので頑張ったかいがあった。

引越しして歯科を変える前は、矯正なんてしようと思っていなかったし、年取って出来ることも知らなかった。
すすめてくれた院長、矯正歯科の院長、スタッフのみなさんには本当に感謝しかないです。
怖がりで痛がりなおばさんの治療を根気よくやってくださってありがとうございました。

まだしばらく通院して微調整は続きます。

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