誰にも言えない暴力に苦しんでいるあなたへ
11月はパープルリボン月間(女性に対する暴力をなくす運動)です。
ご存じですか?
女性への暴力被害の相談窓口 #8891 (はやくワンストップ)
ひとりで抱えずに、今すぐお電話ください。
あなたの安全と尊厳を守る支援につながります。
「自分が悪いから」「もう少し我慢すれば」
そう思わせてしまうのが、暴力の“怖さ”です。
でも、
あなたは悪くありません。
11月は、女性に対する暴力をなくすための「パープルリボン月間」です。
街頭でお伝えしたこのテーマを、改めて少し丁寧に書かせてください。
■ 暴力は「殴る・蹴る」だけではありません
・大声で怒鳴られる
・長期間無視され続ける
・人格を否定する言葉を浴びせられる
・生活費を渡さない
・スマホや人間関係を監視される
これらもすべて、立派な暴力、DVです。
“暴力じゃない”と思い込まされている人がたくさんいます。
■ 加害者は「あなたが悪い」と言います
・機嫌が悪いのはあなたのせい
・怒らせる方が悪い
・誰にも言ってはいけない
そう言われ続けると、心はゆっくり壊れてしまいます。
でも、暴力は“どんな理由でも”許されません。
■「誰にも言えない」が一番危険
人は苦しさを抱え込むと、
自分の感覚が麻痺していきます。
“この程度は当たり前” ではありません。
“逃げたい”と思った瞬間、あなたの心はもう限界です。
■ #8891 (はやくワンストップ)に電話してください
あなたの名前を言う必要はありません。
電話したことが周りに知られることもありません。
夜中でも、休日でも大丈夫。
あなたを責める人はいません。
あなたの安全と尊厳を守るための相談窓口です。
■ 暴力はあなたのせいではありません
暴力が続くと、心は“自分を責める方向”に向かいます。
それは、加害者が作り上げた構造です。
あなたの尊厳は、誰にも傷つけられないものです。
■ 暴力の連鎖を止める一歩は「気づき」から
あなたが電話をすることで、
未来のあなたが救われます。
そして―
同じ苦しみを抱える誰かも救われます。
■ 最後に
耐えなくて大丈夫。
黙らなくて大丈夫。
勇気を出して、
#8891 に電話してください。
あなたはひとりじゃありません。
📌 #8891 (はやくワンストップ)
暴力被害者支援ワンストップ窓口
※拡散・共有は誰かの救いにつながります。
どうかご協力ください。
