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8・【育児】夜泣きの対応をしない夫に、イライラが増します、どうしたらいいですか。

皆様
こんにちは。
2月が終わりますね。

3月って、響き!もう春!!って感じがしますね。
実際そうですし(*´▽`*) ワクワクの春がそこまでやってきました。

さ、明るく生きていきましょう。
さて、本日もお悩みに回答します。

ご相談:「できないから」と言って夜泣きの対応をしない夫にイライラします。どうしたらいいですか?


中川裕美子先生、さっそくよろしくお願いします。私がイライラしている時に、主人は、さらに怒らせるような言動で接してきます。どうしたらいいでしょうか。

特に真夜中、子どもの夜泣きが始まっても、起きるのはいつも私。主人になんで起きてあやさないの?と不機嫌に聞いたら、何もできないしと言われ、ますます怒りながら、何もできなくても何かして!とイライラをぶつけてしまいました。

私も夜泣きに困っていて、夜にたくさん寝てくれる方法を考えて、やっと逆算方式を編み出しました。

最初から何もできないって決めつけて、起きないなんて。思い出すだけでもイライラします。このイライラは増すばかりです。どうしたらよいでしょうか。アドバイスをお願いします。(仮名:さら様)


おー!さらさん、爆発する思いだわね!
素直なご意見、ご質問をありがとうございます。
日本のママさん約60%以上は、きっとこの悩みに苦しんだ経験があることでしょう。

回答しますのですが、その前に、
すごいですね!夜泣き対策。(*´▽`*)
「たくさん寝てくれる方法」をみつけたのですね。まず、そのことに拍手!!

さ、拍手をしながら、回答してまいりましょう。応援申し上げます。
本日は、エッセイ形式で、ちょっと💦ダラダラ書きます。どうかな・・・。

回答:「育児ができるようになりたい」と夫に思わせるところからスタートよ!!


今日は、「夫攻略法」の技をお届けします。

おすすめの技  
STEP1:「夫に手伝って欲しい自分の心」を優しく承認してあげましょう。


意外な落とし穴なの。これが抜けているから、「イライラ直行便」に乗ってしまい、「イライラ増量サービス」キャンペーンになっちゃうのよねー。私たち女ってね💦

イライラするときって、相手に期待があるときなの。
今回で言えば、ご主人に期待しているってこと。
このご主人に期待している自分を、まずは、貴女自身が、しっかり抱きしめて受け止めてあげて。

「そうよね、私、彼にこの子のパパとして、いろいろと手伝って欲しいのよね。当然よね!2人のこどもだものね」って。


自分を「ヨシヨシ」してあげてね。よしよしヾ(・ω・`)

ねえ・・・それができないときって、
以下みたいになっていませんか。
↓↓↓↓↓

「ちっ、なんで手伝わないかなー。どういう神経回路?
あんたの子でもあるんだけどー。何よ、疲れているのは、私も同じ。
へたすりゃ、あんた以上に疲労困憊だよ」

・・・💦
いかん、気持ちはわかります。
しかし・・・これだと男は逃げていくわね。
ということで、切り替えましょう。(*´▽`*)

↓↓↓↓↓

「あ、そうか、私、彼に助けて欲しいのだわね」

↑↑↑↑↑
こう思うStepを取り入れてね。

「そうか、手伝ってもらいたい」って伝えよう!


って思える自分づくり、大事大事。
そしてね、その次はね。

イライラ・・ではなくて、あら?不思議。
結婚前の可愛い貴女がそこにいるわ。
こんなかんじで、彼に言ってみて。カワ(・∀・)イイ!!

↓↓↓↓↓

「ねえ。疲れているところを悪いのだけれど、お願いがあるの。
ちょっとでいいから、夜泣き対策、できるところから
一緒にしてみない?
もし、アナタが一緒にしてくれたら、私、すごっくうれしいし、助かるの」


(*´▽`*)ナイス素直。

そうしたらね、
ご主人も、結婚前のカッコいい彼に戻るわ。


ご主人
「あ、う、うん。そうだね。困ったことがあったら言って。で、今日は何をすればいいの?教えてよ」


って、なるから。

やったー☆成功よ。(´∀`*)ウフフ

ここで、またさらに注意ね。
以下は禁句よーーー。

↓↓↓↓↓

「ちっ、何言っているの?自分で調べろ」
「は?いま、何て言った?」

とは言わず💦
教えてあげてね。

ここはママの貴女が「彼の」先生になったほうがいいわ。
なぜって、貴女のほうが、育児に関しては詳しいからよ。
さらにね、やっぱり自分の体を使って産み育てているママは最強の存在なのよ!


この「教える」って部分。この部分は、もしかしたら
疲れている貴女にとっては、我慢かな。
(ね。だから疲れすぎている時はこの記事はスルーしましょう)

教え方にもコツがあるから、それはまた後日にでも!

大丈夫よ。

男は「頼られるのが好き」「必要とされるのが好き」という本質があるから、そこを上手に使って。



厳しい言い方かもしれないけれど、
「わからないからやらない」という夫をつくったのは、私たち女かもしれないわ。

「わからないことは、わかるようにして育児を挑むパパ」

を、私たちがプロデュースしましょう。

そのためには、
お願いをする、教える、というプロセスは大事大事。


ちょっと大変だけれども、女の使命かもしれない。
この記事がお役に立てたら嬉しいです。

彼もね、できることならば、育児ができる
パパになりたいと思っているかもしれないから。

中川裕美子






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