命の現場で見つけた「死のその先」にあるもの
昨日の自己紹介記事を読み返しましたが、なんだか硬すぎる内容ですが…
昨日の記事↓
仕事を離れると、この歳でかなりの自由人であるのは確かです。
これまで、Instagram、TikTok、YouTube、そしてAmebloと、趣味に合わせてそれぞれの場所で発信を続けてきました。
神社仏閣巡り、動画編集、日々の暮らし、そしてスピリチュアルな学び……。
どれも私を構成する大切な要素ですが、気づけば発信の場所が少し増えすぎてしまったようです。
「あちこちに散りばめた点と点を、ひとつに結びたい」
そんな想いから、これからはプラットフォームを整理し、私自身のライフスタイル」として丸ごと一箇所にまとめてお届けしていくことにしました。
note、TikTok、YouTube、たまにX(←ずっと放置してましたが、このnoteを初める上で再開)
にしようかと思っています。
TikTokは主に神社仏閣動画(スピ系)になります。
私はこれまで、看護師として長く医療の現場に身を置いてきました。
日々、多くの患者さんと接する中で立ち会ってきたのは、数えきれないほどの「生と死の狭間」です。
大切な方の最期を見送るご家族の姿、そして静かに旅立たれる患者さんの表情。そんな峻烈な経験を重ねるうちに、私の中に一つの確信が芽生えました。
「人は、肉体が滅びて終わりではない。その先があるのではないか?」
「死んだらどうなる?」「天国や地獄と呼ばれる場所は本当にあるのだろうか?」
そんな素朴な、けれど人間にとって最も根源的な問いを突き詰めたいと思い、私は本格的にスピリチュアルの世界へ足を踏み入れました。
学びの門を叩いたのは、本場・英国のスピリチュアリズム、そして日本伝統の癒やしである「レイキ療法」です。
目に見えないエネルギーや魂の仕組みを学んだことで、看護師として感じていた「違和感」が少しずつ「確信」へと変わっていきました。死は決して「無」ではなく、魂の新たな旅立ちであるということ。
この気づきは、私自身の生き方も大きく変えてくれました。
そんな探求の傍ら、私にとって欠かせないルーティンがあります。
それは、「神社仏閣巡り」です。
鳥居をくぐった瞬間の凛とした空気、お寺に漂うお香の香り。
そこに身を置くだけで、心身の澱(おり)がすっと消えていき、不思議と「明日への活力」が湧いてくるのです。
看護師としての現実的な視点と、スピリチュアルな魂の視点。
この両方を持っている私だからこそ、お伝えできることがあると思っています。
• 死生観について考えたこと
• レイキを通じた心身の整え方
• 癒やしの神社仏閣巡り
など、皆さんの心が少しでも軽くなるようなお話もこれから少しずつ綴っていこうと思います。
どうぞ、これからよろしくお願いいたします。
