30代・40代のあなたへ
「伝えなくては」そう思い、旦那さんに夜に話したこと。
「これ、みんなが知った方がいいんじゃないか」そう思わされ、願いを込めて綴ります。
帰省するタイミングがあれば、よりいい機会になるといいな。
1.いつまでも親が名前を呼んでくれると思ってない?
私は30代前半で、90,95才の祖父母が生きてくれています。
母は毎晩遠方の母の両親(祖父母)に電話をかけています。
祖母は、足も弱く、耳もあまり聞こえず、字もちゃんと書くことができない。
祖父も、以前は聞こえてた耳が聞こえづらく会話が難しくなってきた。
毎晩、母が電話して「これ誰かわかる?」と自分の名前をクイズにして、当たったり当たらなかったりする姿をみている。
笑いながらも、名前が出てこないと、
切ない表情をする母をみると心がきゅっとなる。
「自分の名前を呼んでもらえない日がくる」
「当たり前に意思疎通ができない日がくる」
30代の私は、そんなことがあるなんて想像もせずに生きているが、母の姿を見て学んでいる。
いつか、自分も母や父と、当たり前に
会話をできない日が来るかもしれない。
だから、もし、
あなたの両親が健康に生きてくれているならば、
「たくさん、自分の名前を呼んでもらい、
同時にたくさん親の名前やお母さん、お父さんと呼びかけてほしいなと思う。
たくさん、対話をして、
親子という役割を満喫してほしい。」
2.親には、もう甘えられる存在がない
介護が必要になったり、意思疎通が難しいような両親がいる場合、
親は、もう自分の親を守る側になる。
だから、実際にはまだ「子供」の役割があるものの、堪能することはできない。
母と祖父母の姿をみることで、
わたしは、「親に甘えることもしたいし、親を甘えさせてあげたい」と感じた。
自分がおばあちゃんになったからといって、誰にも甘えずに生きることは難しい。誰にも甘えられないからこそ、甘えられる場所を作ってあげたい。
3.大切な人の役に立ちたいのなら、まずは己の健康を整えよう
実は、この2週間、38〜39度の高熱をだし体調を崩す中、気づいたことがありました。
昔はしんどいって思ったら、母が看病してくれたけど、いまは自分でなんとかしないといけないなぁ。
自分が、誰かの役に立ちたいと思っても
風邪で寝込んだらなーんもできひんなぁ。
そう、健康があってこそ。
だから、なによりもまず健康と体力が大切だと感じました。
朝の腸活としてオートミールの食事と、
スクワットを開始。
また、週に2回は休むことをスケジュールにいれようと思いました。
しっかりした体力と揺るぎない健康な身体を整えていきたいと感じました。
4.最後に
親が、まだまだ元気でいてくれるのが当たり前だと感じるけれど、実はとても尊いこと。
そして、親にはもう甘えられる存在がいないかもしれない。
あなたがもし可能なら、
親が元気なうちにたくさん甘えて、
親にも甘えさせてあげてほしい。
親が自分をどのような思いで育てて、
どんな背景があったのかを知ることで、
自分自身との繋がりも見えてくることが
きっとあるだろう。
そして、人の役に立ちたければ、
まずは己が健康で元気であること。
これも大事に過ごしてくださいね。
実家に帰省する人も多いかと思います。
素敵な夏休みでありますように🌻✨
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