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【ライター向け】書くことが好きな人におすすめしたい「文学フリマ東京40」のブース6選

5月11日(日)、東京ビッグサイトで「文学フリマ東京40」が開催されます。
出店ブースはなんと3,000超。ZINE好きにはたまらない一大イベントですが、全てを回るのは、かなり大変。
だから、事前に行きたいブースを決めておくのが、たっぷり楽しむコツです。

文学フリマ東京40はビッグサイト開催です!

今回は、ライターやZINE制作に興味のある方に向け、私が「もし行けたら絶対立ち寄りたい」ブースを6つご紹介します。
私は今回出店しませんが、これまで5回出店し、ZINEも3冊制作してきました。なので、「これは絶対見逃してほしくない!」という気持ちで選びました。


文学フリマって?

文学フリマは、誰でも「自分が文学だと信じるもの」を自由に出品できるZINE即売会です。ジャンルも形式も自由で、小説、詩、エッセイ、写真集、レビューなどさまざま。
出展者の想いや表現に触れながら、本を手に取って、直接話ができるのが楽しくて、大好きなイベントです。

京都くらしの編集室ZINE部|し-53

オムニバスZINEの表紙イラストは、私が担当させていただきました!

最初に紹介するのは、私も参加しているオンラインサロン「京都くらしの編集室」のメンバーが出店するブース。
主宰は、京都在住のライター江角悠子さん。ライター塾やZINE講座を主宰しながら、大学の非常勤講師も務める現役ライターです。(今回は会場には行けないので、ちっちゃいアクリルスタンドに変身して登場しますw)

昨年、サロンメンバー16人で作ったオムニバスZINE『しくじり見本帖〜16人の失敗談〜』は、失敗をテーマに書いたエッセイ集で、読むと勇気がもらえる1冊です。(私も書いてます!)

頼れるコミュニティマネージャー松田さんの作品

そして、オンラインサロンの紹介を兼ねたZINEが、『書く、話す、つながる』です。サロンのメンバーに取材し、「書くことの楽しさ」「オンラインサロンのリアル」を詰め込んだ1冊です。
サロンの雰囲気が気になる方にもおすすめです!

Webカタログ 京都くらしの編集室ZINE部

今回出店するメンバーは、交代で店番をするそう。シフト表はこちらです!

会いたい人がいる時間に合わせて行ってみてくださいね!

S.Savour(エスセイバー)|さ-07

上品な色味が素敵!

こちらも編集室サロンメンバー・さおりさんの初ZINE。
「自分にとって豊かな時間ってなんだろう?」という問いを軸に、写真、散文、インタビューで構成されています。
印刷は憧れの羽車印刷さんとのこと。装丁も含めて、どんな1冊に仕上がっているのか気になります。

Webカタログ S.Savour

さとゆみライティングゼミ|さ-86

『書くことを仕事にしたい』や『本がを出したい』などの著書で知られる、ライター・佐藤友美さんが主宰するゼミのブースです。

1年分のコラムをまとめてあるので、とっても分厚い!

ZINE「今日もコレカラ」は、毎日24時間限定で公開されていたコラムを1年分まとめたもの。
私はすでにこの1冊を持っていますが、どこを開いても心に響く文章に出会えるのがおもしろく、気まぐれにページを開いては読み返しています。

新刊『読んで、見て、考えた。推し本。推し映。』は、ゼミ生たちが書いた書評・映画評論集とのこと。読み応えがありそうで、私も手に取ってみたい1冊です。

Webカタログ さとゆみライティングゼミ

BOOKNERD|こ-45〜46

盛岡の独立書店「BOOKNERD」さんのブースには、文筆家・木村衣有子さんの新刊も登場。
木村さんは、食や暮らしにまつわるリトルプレスを多数制作されていて、今回もブースで店番をされるそうですよ!

昨年の文学フリマ東京では、偶然にも私のブースの斜め前に木村さんが!
作品を見て「この方、私すごく好きなんですよ〜」と話しかけたら、なんとご本人で…!
あの驚きと感激は今でも忘れられません。

Webカタログ BOOKNERD


Book and Design|P-70

アート系の冊子制作に役立ちそう!

『作品集のつくりかた』という本が販売されるブース。
ZINEやポートフォリオの編集・デザインに悩んでいる人には、とても参考になる内容だと思います。私はイラストをたくさん載せたZINEを作っているので、レイアウトのヒントになりそうで気になっています。

Webカタログ Book and Design


クレスゴエッセイ|さ-17〜18

彩度高めのこの紫が目印です!ブースも紫!(多分)

クセさんのエッセイZINEは、一度読んだら忘れられない中毒性が魅力。
実は広島での文学フリマで、私のZINEの感想を伝えに立ち寄ってくださったのが最初の出会いでした。
「副業NGなので無料配布です」と、積み上げられたZINEが全部本当に無料だったのには、びっくりしました。

読み始めたら止まらない、クセのあるエピソードがクセになる! 紫一色のブースが目印です。

Webカタログ クセスゴエッセイ

文学フリマ当日、ぜひ楽しんで!

今回は出店しませんが、会場に行けないからこそ、文章で応援できたらと思って、noteを書いています。(直前すぎだけど)
文学フリマは、書くこと・つくることが好きな人が、それぞれの「好き」を形にして持ち寄っていて、その熱気や自由さにいつも刺激をもらいます。

今回は、ライターさん向けに紹介しましたが、イラストが好きな方向け、建築やアートが好きな方向け、食や料理が好きな方向けなどの推しブースもまとめます。間に合うのか?頑張ります!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
素敵な出会いが、文学フリマでたくさんありますように!

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