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旅先で『わくわく』したこと 〜「小樽」編〜

北海道に訪れたときに、「小樽」で見つけた『わくわく』を、紹介していきます。



『小樽駅』エリア

小樽三角市場さんかく亭

『小樽駅』の隣にある「三角市場」内にある、海鮮丼・定食・魚の焼き物・刺し身などが楽しめるレストランで、「三角市場」から仕入れた海鮮を使用した、新鮮で美味しい魚料理を楽しむことができます。

「さんかく亭」の名物、数量限定の「さんかく丼」

■小樽駅前・中央通り

『小樽駅』からまっすぐ伸びる、『小樽駅』から「小樽運河」までをつなぐ大通りで、直進すると「小樽運河」まで行くことができます。

『小樽駅』から見た、見晴らしが良い「中央通り」

『旧国鉄手宮線』エリア

旧国鉄手宮線

「手宮線跡地」は、北海道で初めて開通した「官営幌内鉄道」の一部で、三笠市の炭鉱から、小樽市の港まで、石炭を運ぶ役割を担っていましたが、旅客鉄道になった後に、廃線となりました。

現在は、「寿司屋通り」から、小樽市の中心部を経由した、「小樽市総合博物館」までの一部区間のみ、線路・駅・踏切・遮断機などの遺構が残っていて、北海道遺産「小樽の鉄道遺産」にも選定されています。

遊歩道としても整備されているので、かつての鉄道の面影を感じながら、散策を楽しむことができます。

「寿司屋通り」から見た「手宮線跡地」の線路

『小樽運河』エリア

小樽運河・中央橋

緩やかなカーブを描く水路に沿って、重厚な石造倉庫や、趣ある建物が立ち並ぶ、「小樽」を象徴する運河で、かつては、港に届いた貨物を運ぶ小型船で賑わっていましたが、現在は、当時のままの川幅を残す「北運河」と、散策路が整備されたエリアにわかれています。

夕暮れどきには、ガス灯の柔らかな火が一斉に灯り、一帯がオレンジ色に包まれて、水面にライトアップされた倉庫群がゆらゆらと映り込む、幻想的な景色を味わえます。

「中央橋」から見た「小樽運河(「北運河」側)」
「中央橋」から見た「小樽運河(「小樽運河クルーズ」側)」

『堺町本通り』エリア

北一硝子北一ホール(三号館)

石油ランプ製造からはじまった、「小樽」の老舗ガラス店「北一硝子」の「三号館」にある、カフェ&レストランで、かつては、石造の漁業用倉庫として利用されていましたが、現在は、リノベーションを経て、ガラス製品のショップも併設しています。

朝から夜まで、天井から吊り下げられたシャンデリアや、テーブルに置かれたランプもふくめた、167個の優しい石油ランプの灯りに囲まれた、幻想的な空間を楽しめます。

「北一ホール」で味わえる、幻想的な内観
「北一ホール」の「ミニ丼三点セット」

『南小樽駅』エリア

小樽総鎮守 小樽住吉神社

「小樽」の街と港を静かに見守り続ける、歴史ある小樽総鎮守の神社で、夏の「小樽まつり」、春から秋にかけて華やかな季節の花々が添えられる「花手水」、ニシンをモチーフにした北海道のご当地「えぞみくじ『日進月歩』」などで、親しまれています。

歴史と四季の美しさが調和する、厳かな空気が漂う境内から、「小樽」の文化と風情を味わうことができます。

「小樽住吉神社」の「鳥居」
華やかで、美しすぎる「花手水」
「小樽フラワー」さんが彩った、季節の花々
硝子の街の「風鈴」が添えられた、「手水舎」
「小樽住吉神社」の境内から見た、「小樽」の景色

さいごに

以上が、北海道に訪れたときに、「小樽」で見つけた『わくわく』となります。

またいつか、再訪することがあれば、『わくわく』を追加していきますので、どうぞお楽しみに!

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