【防災の日】普段の旅行アイテム」を活かす私の備え方
地震や自然災害が多い今日この頃。もうすぐ「防災の日」ということもあり、防災リュックをご紹介。
防災用品も古くなっていたので、去年?今年?だったかの、Amazonセールで家族分をまとめて購入したものです。
家族それぞれで少しずつ中身が違いますが、今回は「わたしのリュック」を公開してみようと思います!

福島県の会社が作った防災リュック(HIH)
わが家が選んだのは、福島県の会社で販売されている防災セット。
東日本大震災を経験された地域から届くセットということもあってか、寒さ対策やトイレ・水害への備えがとても充実している印象です。
リュック自体もシンプルで頑丈なつくりになっています。
🎒 防災リュックの中身リスト(わたしバージョン)
元々セットに入っていた基本アイテムに加えて、自分に必要な「個人的な必需品」を追加しています。
1. 防災セットの基本・衛生・寒さ対策アイテム
非常用アルミ寝袋
非常用アルミシート
非常用トイレセット
個包装マスク
ノンアルコールウェットティッシュ
ゴミ袋
2. 食料・保存水・防寒(食品類)
水3本
7年保存 レトルトパン
缶入りパン
開封してそのまま食べられるおにぎり(水がいらない)
携帯おにぎり(アルファ化米)
井村屋 えいようかん
貼らないカイロ
3. 旅グッズと兼用!ガジェット・メガネ・個人的な必需品
モバイルバッテリー
充電コード類・ACアダプター・有線イヤホン
常備薬・処方薬(ロキソニン、カロナール、整腸剤など)
目薬(抗菌タイプ)
1日使い捨てコンタクトレンズ
1つ前の古いメガネ(重要!)


💡 わたし流の工夫:薬やガジェットは「旅行」と兼用&メガネはひとつ古いものをキープ
個人的な必需品を入れるにあたって、少し工夫している点があります。
① 薬やガジェット類は「旅のセット」をそのまま定位置に
モバイルバッテリーやコード類、常備薬などは、普段旅行に行くときに持っていくセットをそのまま防災リュックの中にしまっています。
旅行に出かける時はここからパッと持ち出し、帰ってきたらまた防災リュックに戻すスタイル。これなら「いざという時に充電器がない!」「薬をかき集める」という事態を防げます。
② 目が悪い私の命綱!「1つ前の古いメガネ」をリュックへ
わたしはとにかく目がとても悪いので、メガネやコンタクトがないと周りが全く見えず、避難時にはあまりにも危険です。
そのため、買い替えた後に使わなくなった1つ前の古いメガネを、防災リュックに常備させています。多少度数が合わなくなっていても、非常時に「見えない」状態を回避できる安心感は大きいです。

正直な感想……「重たい!でも、まだまだ入れたい(笑)」
一通り必要なものを詰め込んでみましたが、全部入れると……正直、かなり重いです!
「いざという時、この重たいリュックを背負って避難できるのだろうか……?」かなり不安になるレベル(笑)。
本当は、ハンドクリームや歯磨き粉、洗顔・化粧水などのスキンケア用品もまだまだ追加したい物はあるのですが、重さ的にもスペース的にも「これが限界かな」と感じています。
非常時の備えは「万全」を目指すときりがありませんが、自分の生活スタイル(旅行好き、視力が悪いなど)に合わせたカスタマイズをしておくだけで、少し心が落ち着く気がします。
どうか、このリュックを実際に使って避難するような災害が起きませんように。
皆さまもぜひ、「自分に合った防災リュック」の見直しをしてみてくださいね!

