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「どうせ自分なんて…」無理だと思っていた私が変われた理由

こんにちは、
ゆらり☪️です。



「自分の人生ってなんだっけ?」

「やりたいことがある気はするけど、何をしたらいいかわからない」

「このままでいいのかな…」


気づけば、そんな思いをぐるぐる考えては、
何もできずにその場に立ち尽くしていました。





こんな私が変われたきっかけは
「妻」、「母」としての
役割を一枚ずつはぐことでした。。。







周りの人はキラキラ輝いて、
毎日楽しそう。



推し活に夢中になっている同僚や
手話を習ってそのまま仕事にした友人
毎日挑戦し続けている知人たち。




私は毎日をこなすだけで精一杯なのに…

なんでこんなに違うんだろう??

そうやってモヤモヤばかり増えていきました。





やりたいことも、好きなことも、
全然わからなかった。




本当はやりたくないことも、
喜んでもらえるならと
ついつい頑張っていた。



疲れていても無理して引き受けた仕事。
結局帰ってから疲れすぎて
何も出来ずにただ寝落ちする毎日。


気疲れする親戚づきあいも続けていたけど
心だけがすり減っていた。


疲労はピークだけど、喜んでもらえるならと
子どもをおんぶしながら作ったお弁当。


余裕がなさすぎて、暗い台所で
泣きそうになったこともありました。





人のために動いて「ありがとう」と
言ってもらえるのはとても嬉しかった。

けど、本当は、
そうしないと自分の価値がないとさえ
思っていたのかもしれません。






結婚、出産、育児…

日々に追われるなかで、いつの間にか
「わたしの気持ち」にフタをするのが
当たり前になっていました。



--妻なんだから、家事は完璧に
--母なんだから、我慢しなきゃ
--女なんだから、空気を読んで
--みんな大変なんだから、私もがんばらなきゃ



いつのまにか
誰かのためのいい人を演じて
“ほんとうの自分”は、
どこかに置き去り…


だけど、我慢してることにすら
気付いてもいなかったんです。




自分は自由にしてるって
思い込んでいただけでした。







そんなある日、知人に言われたひとこと。

「なんでそんなに遠慮してるの?」






その瞬間、心の奥で



“あれ? 私、遠慮してたの??
これ私の人生なのかな?”


って愕然としました。






そこから少しずつ、
「妻」「母」ではなく、
わたし”として生きる選択を始めました。





今までは「私ばっかりごめん」って、
なぜか罪悪感を抱えてたんだけど



「母だから」「妻だから」「女だから」って、
本当は一番いやだったその言葉に、
自分が縛られていたのかもしれません。




でも今は、“わたし”としての感情を、
ちゃんと受けとめる。

そんなふうに、
少しずつ生き方を変えてきました。




イライラして
もういやだってなんども何度も
自己嫌悪したこともあったけど。




だけど、小さな選択の積み重ねが、
自分の人生を取り戻す
大きな一歩になると気づいたんです。





そんな私も今では、 

自分のためにコーヒーを選び、
空を見上げて「きれいだな」と感じたり、
好きな服を手に取って、「これ、いいかも」って思えたり。


自分のためのご褒美飯も、
目の前の一口を味わえるようになりました。




自分で選べる喜び
そして自分でも気付かなかった
遊ぶように楽しんでる私。



アラフォーになってもまだ
新しい自分に出会える。

知らなかった自分を見つけれる!

これ、めっちゃ最高です✨








過去のわたしのように──

☑自分を置き去りにして頑張ってきた人

☑やりたいことも、好きなこともわからなくて
モヤモヤしている人

☑変わりたいのに、どうしたらいいかわからない人



そんな人の“心の声”をそっとすくい取って、
「わたしらしさ」を思い出す
きっかけを届けたいと思っています。



このnoteでは、

「役割」じゃない“わたし”を
取り戻していく旅の途中にある、
リアルな心の揺れや気づきを綴っています。



「もう、我慢だけの人生はやめたい」
「“わたしの気持ち”を、大切にして生きていきたい」


そう思ったことがあるなら、
きっとあなたの背中を
そっと押せる記事があるはずです。



もっと自由に。もっとわたしらしく。

“遊ぶように生きる”スタート、
一緒に始めませんか?





【わたしのこれまで】

3人の子どもを育てながら働くシングルマザー
→家族のかたちはひとそれぞれ。
今は"ひとりで子どもを育てている"
という状況です。


飛び込み営業で5年間奮闘、チーム達成を支援


ホテル業界で接客/電話対応5000件以上、
ブライダルや宴会を経験



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