退職から約9ヶ月。変わったこと。心の変化。
もしかして、もう1年近くnote更新してないのでは!?と焦ったのは、近所でお祭りの告知があったことがきっかけ。
確か去年もお祭りあったな... たしか気温、天気もこんな感じだったような... ってことは1年前!?!?
........となり。 今に至ります。
下書きばかり溜まって行き、気がつけばこんなにも時間が経っていました。びっくり。
今回は、休職→退職→現在に至るまでの心の変化についてお話できればと思います!
休職中
心、どん曇り。
やっと休職できた〜という安心感もつかの間。今後どうしよう、という不安に襲われます。
これが2ヶ月くらい。
なんだかこの時の記憶って、いつも天気が曇りだったような...... きっとそんなことはないだろうに。
退職後
一気に身体の力が抜けた感覚。その後が大変でした。
私は正社員でなければ人間として失格だ(自分に対してだけ)という感覚で育ってきたため、正社員ではなくなった自分に対しての嫌悪感が半端じゃなかったです。
この時のわたしは、とにかく自分にNOをつきつけている(NoNo Girls)状態でした。
周りの人にも迷惑をかけているような気がして、だからといって今すぐまた働けるわけでもなく。息の詰まる日々でした。
心療内科の先生とのカウンセリングで、「働かなきゃ」と思っている今の状態ではまだ働くのはよくない。
とにかく休んで、休んで、休むこと。(働いて、働いて、働いて参りますの対義語)と言われたので、その通りに過ごしました。
現在
文章から漂っていると思いますが、(つまらない)おふざけを挟みこむくらいには元気になりました。
活字が読めるようになる=読書がしたく(できるように)なる
映画を集中してみれるようになる
色々なドラマをみるようになる
電車でパニックになることが減る
(映画によっては)映画館でみることができる
ツボが浅く、よくゲラゲラと笑うようになる
ありのままの自分を受け入れる
等々.... 私にとっては大きな変化が色々ありました。
先生の言葉通り、とにかく休んで休んで休みまくってよかったと思います。働いて、働いて、働いて参りますに相対する自分の状況も笑えるくらいにはなっていました。
私にとっては、8時間労働×週5は体力的には大丈夫でも、精神的に苦しく(それが結局身体にもひびく)とても厳しいものだということが、3年間正社員で働いてよく分かりました。 これもひとつの人生の経験として、これからの自分の生活に活かしていきたいところです。
そして上記のような状態の自分を認め、受け入れることができたことが何より大きな変化だと思います。
今まで自分で自分の首を絞めていたみたいです。
