深夜のつぶやき テイカーが本当に嫌いという話
深夜2時。なんとなく眠れなくて、ふと考えてしまった。
人脈って、時間もお金も足も使って信頼関係築いてるんだよね。それを利用しようとするのは、本当にモヤる。
勢いだけの人たち
「仲良くしましょう!」「興味あります!」って勢いで言ってくる人もいたけど、大抵は上辺だけか良い面しか語らない。お金や人脈目的で、一方的に利用しようと思うだけだから、結局進捗しなかった。
私は絡まれ体質で、子供から年配の方まで声をかけられることが多い。たとえ、社交辞令だったとしても声をかけてくれた事実は変わらないから、その事実を無駄にしないで、興味があればチャンスをつかんでいくスタイル。
出会い方なんてお互いがなっとくしてたらなんでもよくて、短い人でも3年は続いてる人ばかり。距離感と思いやりを大切にして、時間をかけて関係を築いてきた。
一番ムカついた体験
一番ムカついたのは、私の知り合いだと演じて尊敬する人に近づこうとした人がいたこと。
知り合いから「最近友達にあったよ!」って連絡があって、「え、誰?」って名前を聞いてもわからない。
怖いし「誰?」って感じ。私に興味があるんじゃなくて、私の周りに興味があるんだろうなと思うと少し残念だった。
私の周りの人たちは本当に最高でキラキラしてる人ばかりなんだよね。本気でそう思ってるし、心からリスペクトしてる。だから彼らが評価されたり魅力が伝わったりするのも嬉しい。もっとみんなに見つかるべき人たちだし、評価されるべき人たち。
本気でそう思ってるから、彼らの活動や夢を叶えたいって思うし、役に立ちたいって本気で思ってる。これって私の周りにかっこいい生き方してる人が多すぎるのがいけないんかな?笑
テイカーの特徴
テイカーって最初の段階で分かるんだよね。マウントしてきたり、ひがんだり、他人のことに興味ありすぎたり。承認欲求が強くて過干渉で、自分の利益ばっかり考えてる。自己主張が激しくて、コミュニケーションが一方的。
でも、信頼できる人は全然違う。見返りを求めないし、優しい。報連相がちゃんとできて、向き合ってくれる。ごめんなさいが言える人(ありがとうはテイカーもNPDも言えるからね)。気持ちに寄り添ってくれて、一定の距離感を保ってくれる。人と比べたりしない。
私が信頼してる人達は、向き合ってくれる。的確な意見をくれるんだよね、良いことも悪いことも。嘘つかないし、対等に扱ってくれる。
人脈作りの本質
人脈作りのポイントは関係構築を焦らないこと。
人との関係が人脈として活かされるのは、本当の信頼関係が築けてから。徹底して相との時間を大切にする。人脈とは、自分の価値が相手に認められてできるものだと思うから、しっかり向き合って、わかろうとする。時間をかける。
今思うこと
フリーランスになって、巻き込んでくれたり声をかけてくれたりつなげてくれる人がたくさんいる。自分の魅力や価値はよくわかんないけど、これが証拠かなと思う。声をかけてくれる人たちは1年以上前からの関係の人がほとんど。
会社員時代と比べて人脈の質はあまり変わってない。社会人の時から周りは自営業やフリーランスばかりだったし。ありがたいよね。恵まれてるし愛されてるなと思う。
テイカーとの付き合い方
テイカーだと分かったら、少しずつ連絡しなくなってフェードアウトする。
あまり人のことを嫌いにならないから表面的な関係はできる。もう大人だしね、でも相当ショックなことを言われたりされた数名の人たちは、私の人生共演NGリスト入りしてるから空気。見えない。関わらない。知らない。彼らに関してはかかわっても同じことの繰り返しだから、これが正解だと思う。
深夜の本音
寝る前って想像力が活性化してるから本音が出る。人生とかキャリアとか、いろんなことを考える。
人間関係のことを考える頻度は時と場合による。でも考えた後はだいたいスッキリする。自分の中で整理してる感じ。
誰かにわかってほしいとは思わない。ただ深夜にふと思ったことを言葉にしてみただけ。
人脈って本当に時間をかけて築くもの。利用しようとする人を見抜く力も大切だけど、それ以上に本当に信頼できる人との関係を大切にすることが一番重要だと思う。
そんな深夜の独り言でした。
